「なんで日テレは…」古舘伊知郎、長嶋茂雄さん追悼特番をバッサリ 「正論」「よくぞ言ってくれた」の声

3日に日テレ系で放送された長嶋茂雄さん追悼特番の内容について、古舘伊知郎が私見を述べ、ファンから共感の声が。また「古舘さんなりのテレビへの熱いエールと受け止めました」との声も。

■「オールドメディアの良さを出そうよ」

さらに、「(当時を知る)定年退職した、まだかくしゃくとした方に『ボランティアがてら来てもらえないかな』って。ここは普段と違って、ドンとシニア層に向けて長嶋茂雄特番をやりたいわけだから、どういう名勝負があったかレクしてくれないかって(頼むべき)。3日間遅れたっていいじゃないですか、番組の編成が。それでじっくり作って、ここまで作ってきましたよ、ってやるのが日テレの骨頂じゃないですか」とも。

「こと何か起こったときには、(テレビが)オールドメディアと言われて久しいんだったら、オールドメディアの良さを出そうよ」と呼びかけていた。

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■「正論」「テレビへの熱いエール」の声

古舘の話に、ユーザーからは「正論ですな。テレビは記録を再生できないメディアなのか」「古舘伊知郎さんよくぞ言ってくれました!」「確かに自分の好きな有名人が亡くなった時には全盛期の映像たくさん見たいってなるかもな」「一番活躍した時を中心に報道することが、その人に対する敬意だと思いますね」と共感が。

一方で、「現役時代の映像はそんなに残ってないんですよ。当時の野球中継の録画映像はほぼ残ってないし、限られたものしか見たことないです」「麹町から汐留に移った時にかなりのアーカイブ映像を廃棄した話もあるし、有名なものしか流せない実情もあるのではないかな」「現役時代の映像があまり残っていないとか権利やスポンサーの問題がある反面、監督時代から晩年は比較的のこっていて、そちらを中心に使わざるをえなかった可能性も考えられなくありません」といった意見も。

また「あまりにも神格化するのはミスターも望んでおるまい」という声や、「批判ではなく、古舘さんなりのテレビへの熱いエールと受け止めました」といったコメントもみられた。

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■長嶋さん追悼特番に苦言