研ナオコ、「楽屋泥棒」に疑われたエピソード告白 “その理由”聞いた共演者爆笑

人気フォークシンガーが愛した神保町の老舗喫茶店。研ナオコと梅沢富美男が“青春時代”についてトークを広げた。

2025/06/12 12:15

研ナオコ

8日放送のバラエティ番組『日曜マイチョイス』(テレビ朝日)に、歌手でタレントの研ナオコが出演。かつて、“とある大物歌手”から「楽屋泥棒」と間違われたエピソードを話した。


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■神保町の名物喫茶店

放送では梅沢富美男と研ナオコの「梅研コンビ」が東京・神保町を散策。その中で、多くの有名人が訪れた老舗喫茶店「さぼうる」を訪れる。

1955年創業の長い歴史を感じる店内には、レンガ調の壁面一杯にラクガキのような形で多くの有名人のサインが残されている。

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■谷村新司さんが常連

壁のサインの中には、フォークグループ「アリス」のメンバーで2023年に亡くなった谷村新司さんの名前も。

店主の伊藤さんによると、娘と一緒に同店を訪れることもあった谷村さんは、店内で書き物をしていることが多かったそうだ。

さらに同店のナポリタンを好んで食べていたと話すと、梅沢と研は顔を見合わせて「ナポリタン! 私たちの青春時代ですね、ナポリタンは」と振り返った。

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■「楽屋泥棒」と見間違う

また、谷村さんに「悲しい女」(1992年リリース)などの曲を作ってもらった縁もあり、若い頃は谷村さん夫婦にかわいがられていたと思い出を語る研。

「初めてお会いした時は関西の番組で、その頃、楽屋泥棒が流行ってたんですよ。楽器を盗んでいく。私はジーパンにTシャツの恰好でずっといたから、奥から谷村さんがじっと私の事を見ていて。後で聞いたら『僕はね、(研を)楽屋泥棒かと思いましたよ』って」と、ラフな格好から楽屋泥棒と間違われたと話し、梅沢を笑わせていた。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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