「声を荒らげる」はなんと読む? 8割が勘違い…「あらげるやん!」山内健司も驚き

かまいたちが、多くの人が勘違いして覚えている「正しい日本語」のクイズに挑戦。「声を荒らげる」の読みに、山内健司が思わず「なんで?」。

■余談でも応酬

動画の最後の「余談」では、濱家が「きょう、家出るとき、食器あららってきたかな」とボケると、山内も「何? 濱家がこんなん言うの、かららかってる?」と返す。

さらに濱家は「俺がからら回ってるって言うんかい?」、山内も「まるでからら回ってるかのように」と“ら”を増やして笑わせ、最後は「さよならららら」と呼びかけた。

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■「ら抜き言葉の逆」

2人のやり取りに、ファンは「まさかの、ら抜き言葉の逆」「余談のやりとり好き、爆笑した」「余談のとこ、ポンポン出てくるのが流石芸人さんやなと思う…」と反応。

さらに「らが多いくだり、頭の回転早いのいいな、と純粋に尊敬」「言葉の遊び方が上手すぎる(笑)」「とっちららら〜かっててオモロかった〜」「こんなテンポよくらのつく言葉浮かぶのもおもろい」といった声も見受けられた。

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■「荒らげる」の読みは