「声を荒らげる」はなんと読む? 8割が勘違い…「あらげるやん!」山内健司も驚き

かまいたちが、多くの人が勘違いして覚えている「正しい日本語」のクイズに挑戦。「声を荒らげる」の読みに、山内健司が思わず「なんで?」。

山内健司・濱家隆一(かまいたち)

お笑いコンビ・かまいたちが公式YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』にて、多くの日本人が勘違いしている、「正しい日本語」にまつわるクイズに挑戦。“まさかの正解”に驚きの声をあげた。

【動画】「荒らげる」の読みは


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■山内は「なんで?」

動画では、「9割勘違いクイズ」と題して、多くの日本人が勘違いして覚えているに保護の正しい意味についてクイズ形式で出題。6割以上の人が勘違いしている「失笑」の本来の意味などを紹介した。

さらに、「正しい読み方」についても取り上げ、「声を荒らげる」の正しい読みについて出題。すると、濱家隆一が即座に「こえをあららげる」と回答して正解し、山内健司が「ええっ!? なんで? “あらげる”やん!」とビックリ。

濱家は「知ってたから、ごめんね。知らんふりとか、できたんやけど、そういうの止めていこうと思って」と話す。

山内は「あららげる? (和歌山県の)“白良浜(しららはま)”みたいなこと?」と疑問を口に。濱家が思わず吹き出し、「両方ある。ほんまは白良浜なんかな」と笑った。

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■テストには出ないかも?

「あららげる」と「あらげる」については、1991年の調査では80%近くの人が勘違いしていたとの結果も。

ただ、近年は「あらげる」が優勢なこともあり、「あららげる」の変化した語として掲載している辞書も。そのため、100%間違いとも言えないという状況のようだ。

山内は「出ないだろうね、テストには。今はもう、うかつに『これは何と読むでしょう』ってなると、ややこしいから」と話していた。

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■余談でも応酬