日本ハムの守護神「このままじゃダメ」 高木豊氏が挙げた“適任投手”は…
「度胸も据わってる」「投げっぷりがいい」と高木豊氏が挙げた日本ハムの守護神候補は…。
■田中正義は「失敗目立つときある」
日本ハムのクローザー田中正義は、11日時点で18試合登板。0勝1敗、防御率2.08 、11セーブを記録している。
8日の横浜DeNAベイスターズ戦では1点リードの9回に登板。同点打を許してしまい、その後、チームは敗れた。高木氏は「失敗が目立つときがある。波があるな」と指摘。新庄剛志監督が使い続ける可能性については「それはないと思う」とし「誰かを作ったほうがいい気がする」と述べる。
■高木氏が挙げた2人
その1人として、台湾出身の孫易磊を挙げ「度胸も据わってる。彼が打たれても次の成長につながるだろうなって思うよね。日本に野球で来てるっていう精神的な強さとか」と語る。
同じく台湾出身の古林睿煬の名前も口にし「投げっぷりがいいよ2人とも。投げっぷりがいいほうがいいし、多彩だし。面白いかなって思う」とコメント。現在の投手陣の配置を考えると孫が適任で「一角を崩すんだったらそういうところかな」「孫易磊が1番いいのかなって思う。先発やりたいと思うんだろうけども。チームの事情もあるし。今年は抑えっていうことでもいいのかな」と話した。
■日本一目指すなら「このままじゃダメ」
今後、新庄監督は「ダブル(ストッパー)で構えるってことをさすかも分からないね。点差があったら田中正義、なかったら孫とか。そういうことになる可能性もあるよね」と高木氏は予想する。
日本一を目指すなら「このままじゃダメ、はっきり言って」と述べた。





