食パンがお米の代わりになる? 焼かずに「こうする」だけでしっとりふわふわ食感に
10日放送の『あさイチ』では、食パンがしっとりふわふわ食感になる「焼かない方法」を紹介。お米の代わりに、味の濃い中華料理にも相性がピッタリ。
■和食もサンドに
中華料理以外にも、たとえば余った肉じゃがなどの和食も食パンに合わせられる。その場合、マヨネーズを入れて混ぜることで洋風になり、パンにも合うようになるとのこと。
肉じゃがにマヨネーズを混ぜたものを挟むと、「ポテトサラダサンド」に。さらに、ひじきの煮物やきんぴらごぼうなども合う。ナガタ氏は「マヨネーズを合わせれば、どんな食材もサラダになるので、サラダと思うとパンに合いますよね」と語った。ちなみに、和食のサンドには蒸さない普通の食パンでよいという。
視聴者からは、「食パンにバターを塗らずにそのままおかずを挟んでいいんですか?」との質問が。ナガタ氏は「パンにまずマヨネーズを塗って、具を挟んでいます。サンドイッチを作るときの基本で、パンに何かを塗らないといけない。そうじゃないと具がくっつかないですし、味のなじみも良くない。基本はバターなんですけど、今回の場合はマヨネーズのほうがマッチします」と解説。
ポケット状にする蒸し食パンの場合には、「ポケットにしているので何も塗らずに中華をそのまま入れています」とのことだ。
■「違和感ない」「目からウロコ」
この蒸し食パンに、Xでは「いわゆる惣菜パンだよね。違和感ない」「蒸すと具材のみずみずしさが保てて良さそう」「肉まんみたいな感じかな?」「蒸しパン、目からウロコよね」といった反応が。
「食パン蒸すの1分かぁ。準備と片付けの方が時間かかるなぁ」との声もみられたが、「ラップに包んでレンジに30秒かけても」「レンチンでフワフワにして食べる」というアイデアも寄せられた。
なかには「食パンもフランスパンも蒸すと旨い! 鍋とザルで簡単に。トーストよりもよくやってます。蒸したパンにジャムをちょいとつけて食べるのが好き」という人も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




