梅雨の「生ごみ対策」はこれが正解かも… 話題の“万能スプレー”を試してみた
ジメジメと湿気が増えるこの時期には、生ゴミ問題が気になるところだが…。
■ジメジメ時期に気になる虫
Sirabee編集部員が注目したのは、X上で話題となっているコバエ対策。
その方法は「夏になると生ゴミをアイラップに入れアルコール(パストリーゼ)多めに吹きかけて縛る」というもので、ゴミ箱にも吹きかけるとコバエや虫が発生しないとか。
■食品にも使用できる除菌剤
今回使用した「パストリーゼ77」は、食品に直接使うこともできるアルコール除菌スプレーです。
サトウキビ100%の高純度醸造用アルコールと純水を100%使用しているため、食品にかけても心配はありません。カテキンによる抗菌力で、細菌の増殖を長時間抑制してくれます。
抗菌だけでなく防臭効果もあるので、今回のように生ゴミの処理や食品保存などにも最適。
製菓など、食品業界でも活用されている商品です。
■簡単にできる「生ごみ対策」
さっそく、マチ付きポリ袋の「アイラップ」とアルコール除菌剤「パストリーゼ77」を使ってやってみましょう。

「アイラップ」はマチ付きなので、ゴミを入れてスプレーが噴射しやすいところもいいですね。

「パストリーゼ77」をふきかけて縛るだけなので、簡単です。実際に生ゴミにふきかけた後、しばらくはあの嫌な匂いが抑えられていました。

Xの投稿にもあったように、ゴミ箱にもふりかけておきましょう。
■1本で使い方多数
「パストリーゼ77」の一番の特徴といえる、食品への使用。余った生鮮食品などにふきつければ、カビの発生も抑えてくれます。

公式サイトにも紹介されていた、ジャムの蓋にふきかけてカビを防止する方法を試してみました。

「パストリーゼ77」は金属にふきかけても錆びないことから、キッチン周りや包丁などの器具の除菌・抗菌としても使えます。
食品にも使える商品なので、気になるものにはとにかく手軽に吹きかけられるところがこの商品の最大の魅力といえるでしょう。
デメリットとしては、食品にも使える自然派の商品ですが、他の消毒液と同じようにアルコール特有の匂いはしっかりとします。アルコール匂いが苦手な人は、ご注意ください。
1本で使い道が幅広く、これからの時期、大活躍の予感です。
Source: Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(文/Sirabee 編集部・ニャック)





