「本当にヤバいのは…」米の高騰は今後も続く? ひろゆき氏が今の内から「やっておくべきこと」提言

西村博之氏が、米についての今後の見通しに言及。価格が気になる人が今のうちにやっておくとよいことについても語っている。

2025/06/06 15:45

■「もし気になる人は」対策とは

米の価格を下げる対策として、長期的には「補助金を出しまくる、減反を止める、の両方をやらないといけないんですよ」と述べる。現在、減反を止める動きがないとして「米の作付面積自体は増えていません。今、もう米の量は決まっています。減反した量で作っているので米の全体量としては増えていません。さらに猛暑になって新米の量が少なくなります。ってなると、もう上がる以外ないよね」と悲観的な見方を示した。

そこで「もし気になる人は、今の内から早めに米の予約みたいなやつとか、農家と交渉して米サブスクみたいなのをやるとかっていう形で、たぶん先に押さえないと。結局、長期的には減反を止めない限りは、米の値段というのは、米不足というのは解決しません」と語っていた。

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■「本当にヤバいのは来年か」「高度な情報戦」の声

ひろゆき氏の話に、ユーザーからは「来年が怖い」「本当にヤバいのは来年か」「余計厳しくなることもありうるのか」と驚く声が。

さらに「米の高度な情報戦になってるなあ」「サブスクが賢いな」「配給制になりそう…」といったコメントもみられた。

ちなみに6日の報道によると、政府は米の事実上の減反にあたる生産調整について見直す方針を固めたことや、農家の経営難を防ぐために新たな所得補償の実施を検討することが伝えられている。

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■米の見通しについて語る