大河『べらぼう』亡くなったはずが… “見覚えのある顔”に視聴者興奮「亡霊?」「似すぎてる!」
大河ドラマ『べらぼう』で大文字屋市兵衛を演じた伊藤淳史。市兵衛が亡くなりガッカリした視聴者も多かったが、21回で目を疑うシーンが…。
■亡くなったはずなのに?
身請けを嘆願する花魁・誰袖を「叱らなくていいんですか?」と蔦重は苦言を呈すが、二代目市兵衛は「親父の遺言だからね」と笑顔で返す。この遺言は病に伏せて意識が朦朧としていた市兵衛に誰袖が無理やり書かせたものだが、そうとは知らない二代目市兵衛はその遺言を守っていた。
この場面で視聴者が驚いたのは、誰袖の策略や積極性だけではなく、二代目市兵衛を演じていたのが初代と同じ伊藤だった点だ。
「亡くなったはずの大文字屋さんが出てきたので夢か幻を見ているシーンかと思いきや。二代目だったとは」「あれ? 生きてる? と思ったら二代目でした~。似すぎてる!」「登場して来た時は回想シーン? 亡霊? か悩みましたが、二代目とは…」と驚く声が殺到している。
■公式SNSでは…
公式SNSでも「急逝したカボチャの旦那こと大文字屋市兵衛。今回から、瓜二つの二代目が登場しています。伊藤淳史さんの演じ分けにもご注目ください!」と綴って二代目市兵衛らの写真を投稿。
伊藤の再登場というサプライズに「伊藤さん、いなくなっちゃて寂しかったけど…また、会えて嬉しい」「二代目の方が 所作や喋り方がお父様より優しい感じがしました」といった声も寄せられている。




