伊集院光、古古古米は“新米と味変わらない”論に疑問符 「米マイスターみたいな人が…」
古古古米を「新米と味変わらない」とフォローする風潮に、伊集院光が疑問を投げかけた。

2日放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。「令和の米騒動」に私見を述べる一幕があった。
■今年の漢字は「米」?
放送で伊集院は「もう朝からどのワイドショーも令和の米騒動の話をしてるじゃないですか。その中で思ったんです」と話し始める。
「今年の暮ごろは米がどうなってるか分かりませんが、今年の漢字ってお坊さんが書くじゃない? 絶対『米』だと思わない? アメリカの米と米騒動の2つ、俺は今年は『米』と見たね」と、今年を表す漢字一字を「米」だと予想した。
■「味は変わらない」論に…
さらに伊集院は巷を賑わせている政府備蓄米について「素朴な疑問なんだけど、古古米、古古古米? 『(味が)そんなに変わりませんよ』ってすごいアピールするじゃん。米マイスターみたいな人が出てきて、変わんないって言うじゃん」とコメント。
「俺とかが変わんないって言うのはいいんだけど、米マイスターの人が、新米と古古古米をそんな変わんないって言っちゃダメなんじゃないの?」と、疑問を呈した。
■「お前の存在意義どこなの?」
また伊集院は「米のほんのちょっとの差のことで食ってってる人だと思うんだけど、正直さ、良い米と良い米ですら差がわかる人なわけじゃんか?」と、米の専門家について言及。
「ひとめぼれとコシヒカリはこう差があって、とか分かるし、保管方法一つでこんなに変わっちゃうんですよみたいな事を言う人が『あんま変わんない、そんなに遜色ない』みたいなことを言うのは、お前の存在意義どこなの? みたいのを俺はちょっと思うね」と私見を述べた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




