大谷翔平の本塁打の裏で、密かにバズっていた元プロ野球選手 反響に驚き「どういうこと?」
5月31日の試合で2本の本塁打を放った大谷翔平。すると、“ある記録”に並んだと話題に。

元横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)の古木克明氏が2日、自身のXを更新。MLBロサンゼルス・ドジャース大谷翔平が本塁打を放ったことで、自身の過去の成績に注目が集まり「皆様の記憶に蘇って感激です」とつづった。
■1試合2発も打点増えず
大谷は5月31日、ニューヨーク・ヤンキースとの試合に出場。第1打席で21号ソロ、第3打席で22号ソロを打ち、チームの勝利に貢献した。
例年より早いペースで本塁打を量産している大谷。しかし、打順は先頭打者ということで打点が増えにくく、この試合を終えた時点で打点は37だった。
■ネットで話題「伝説の…」「ついに並んだ」
すると、これにネットが反応する。
じつは「22本塁打37打点」は、古木氏が03年に残した成績と同じ。“本塁打数に比べて打点が少ない”ことで有名で、「伝説の22−37を達成!」「古木克明2世を襲名へ」「古木は大谷だった!?」「ついにあの年の古木さんに並んだ」と古木氏の記録を思い出す声が見受けられた。
■「不名誉も今となれば…」
話題になっていたことを、2日に気付いた古木氏。「どういうこと?? Xのトレンドでこんなのがトレンド? になってたの?」と驚きつつも「ってか、面白いかもしれないけど、オレ的に大谷選手と並んでる名前が出ることないからうれしいけどね。もっと早くXを開いておけばよかった」と喜ぶ。
「現在45歳ですが、皆様の記憶に蘇って感激です 不名誉も今となれば、、、考えようありですね」とポジティブに記した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




