伊集院光、古古古米を食べた小泉進次郎農水相らの“コメント”に「ダメなんじゃないの?」

伊集院さんは、国民への伝え方について助言を送る一幕も。

2025/06/04 04:00

伊集院光

3日放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光さんが古古古米を食べた小泉進次郎農水相らの発言に疑問を呈しました。


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■「存在意義みたいのどこなの?」

話題の古古古米(2021年産の米)。「そんな変わりませんよみたいことを凄いアピールするじゃん」と切り出した伊集院さんは、「米マイスターの人とかも、『変わんない』って言うじゃん」と、“米のプロ”が「新米と変わらない」と発言していることに「ダメなんじゃないの? 米のほんのちょっとの差のことで食ってる人だと思うんだけど」とコメント。

また、米の種類の差もわかるようなプロに対して「『あんま変わらない、遜色ない』みたいなのを言うのは『お前の存在意義みたいのどこなの?』と、俺はちょっと思うね」と語りました。

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■新米との違いを感じなかった小泉氏

先月29日には農水省が主催した「備蓄米の試食会」に小泉氏も参加。2021年産の「古古古米」と2024年産の米で作られたおにぎりを食べ「どれを食べてもおいしい」とコメント。

古古古米について「そこまで(違いを)感じなかった」と語ったことに、伊集院さんは「もう新米の価値なんかなくなっちゃうじゃん」「『今年できたお米はやっぱ美味しいな』と思ってたけど。大臣とかが『同じ』って言い出しちゃうと…」と吐露。「もともと我が国の米のレベルは高いから、美味いっす!っていう話は分かる」としながらも「同じ」と表現したことに苦言を呈しました。

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■「変わるって言っておいたほうが…」

また、国民への伝え方として「高いお米は今ないから、今これを食べよう」「新米のほうが美味しいんだけど、今は経済が苦しいわけだから。我慢できないお米ではないけど『変わるは変わる』って言っておいたほうがよくない?」と考えを伝えました。

ちなみに…2015年の備蓄米の試食会に参加した小泉氏は、2010年産と2013年産の備蓄米のおにぎりを試食し「作った人のことを考えると古米もうまいが、やっぱり新米がおいしい」と発言したことが掘り起こされ、SNSではツッコミ殺到の事態となっています。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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