『家事ヤロウ』で松陰寺太勇が「やめたい」と思っているのは… 料理するときの“アレ”に疑問
ぺこぱ・松陰寺太勇が、テレビ番組での調理の際に「気になるもの」について言及。カズレーザーも「もうなくていい」と同意している。

お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇が、2日に更新されたYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。テレビ番組で調理をする際に「気になるもの」について言及した。
■「超邪魔でさ…」
今回の動画では、松陰寺とメイプル超合金・カズレーザーが、「潔癖症」についてトーク。カズレーザーが、普段の生活のなかで目にすると「気になること」について語った。
旅行先での食あたりを経験して以来、何かと衛生面が気になるというカズレーザーに対し、松陰寺は「まったく気にならない」と話す。
しかし、ふと思い出した様子で「『家事ヤロウ!!!』とかでもさ、包丁持つときあるじゃない。コロナ以降、手袋やるやんか。あれ、超邪魔でさ…」と切り出す。
■カズレーザーも「もうなくていい」
松陰寺は続けて「食材を触るほうの手で…手袋をしていると、(指の)感覚がないから超切りづらいの。あれも、いつまでやるんだろうな…」と話す。
同番組レギュラーのカズレーザーも「あれ、もうなくていいなって。つけたい人がつけりゃいいなって」と同意。「ゲストで来た人が(手袋を)つけて、『面倒くさいですね』とか言ってる人がいたら、外してくれたらいいのになって。ゲストの手がキレイだろうが、汚かろうが、別に、そんなどうでもいいと思う」と語り、「その人(のイメージ)に引っ張られると思う」と指摘していた。
■米国では義務化した市も
テレビ番組で調理をする際に手袋をするようになったのが、いつからかは定かではないが、ネット上を検索すると、2015年には「手袋をするのが増えた」との意見があった。
また、調理と手袋をめぐっては、米ニューヨーク市が2015年、「完全に加熱をしない食品を扱う際には素手で触ってはいけない」という衛生基準を設け、寿司職人に手袋の着用を義務化して話題に。
一方、カリフォルニア州では2014年に同様の衛生基準が導入されるも、寿司職人らからの反対を受け、半年で撤回されていた。




