又吉直樹、祖母との“涙の思い出”が…まさかの展開に 共演者も驚き「めでたい」

45歳を迎えたばかりのピース・又吉直樹さんが、沖縄に住んでいた祖母との思い出を語り出しますが…。

ピース・又吉直樹

2日放送の『又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間』(NHKラジオ第1放送)に、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんが出演。

沖縄に住んでいた祖母とのエピソードを明かし、スタジオを驚かせる場面がありました。


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■45歳になった又吉

放送日の6月2日は、又吉さんの45歳の誕生日当日。番組では、バースデーケーキやプレゼントで又吉さんをお祝いします。

お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんから、誕生日を迎えた瞬間のことを聞かれると「関東のとある場所で、川を見ながら45歳になりました」と言い、1人で過ごしていたことを明かす又吉さん。夜の気候が過ごしやすかったことや、川の水面に光が揺れているのを見て「1回ホンマに泣きそうになった」「なんで泣きそうなんか考えたら、マジで理由なかった」と独特の感性での過ごし方を明かし、向井さんらを笑わせます。

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■誕生日あるあるネタ

定型句にとらわれない形式の「自由律俳句」をリスナーから募集するコーナーでは、「誕生日」をお題に作品を募集。あるリスナーの「おじいちゃんの『今年で最後ジョーク』がまた聞けた」という作品が紹介されると、スタジオでは「おじいちゃんの誕生日あるあるネタ」で盛り上がります。

誕生日を祝われたおじいちゃんが「今年で最後だね。こんなに祝ってもらえるのは」としんみりし、家族が「まだ長生きするでしょ!」と励ますやり取りを、なんだかんだ毎年やっているという場面はよくあると語る向井さん。

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■沖縄の祖母の言葉に涙

又吉さんも、「うちの沖縄に住んでたおばあちゃんも、別れ際いつも泣いて」と、小学生のときのエピソードについて語り出します。当時、大阪に住んでいた又吉さんが、沖縄の祖母に会いに行くと、「直樹、もうおばあちゃん最後だから。お葬式は来なくていいよ」「生きてる間に会えて嬉しかったよ」としみじみ言われたそう。

祖母の言葉に、小学生当時の又吉さんも泣いてしまったと言います。

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■めでたい展開に「何より」

ところが「でも結局、俺が40歳になっても(言ってた)」とオチを明かし、周囲を笑わせる又吉さん。「105~106歳まで生きてくれましたからね」という祖母のご長寿ぶりに、スタジオは驚きに包まれます。

向井さんが「いや、めでたい。何よりですけどね」とフォローとすると、又吉さんは「すっごい嬉しかった」と長生きした祖母を偲びました。放送終了後、ネット上では「長寿!」「いいな〜最後ジョーク」「おじいちゃんのジョーク…うちのおじいちゃん真面目な人だったから冗談の『じ』の字すら言わなかったなぁ…」などの声が上がっています。

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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる

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