サーヤ、週刊誌記者への“過激な対処法”発見 訴えられる可能性あっても…「全然やっちゃうな」

弁護士芸人・こたけ正義感の『こたけ法律事務所』に出演したラランド・サーヤ。直撃取材してくる週刊誌記者への「対処法」を法律目線で相談して…。

2025/06/03 14:30

■やり合った経験あり

1度、相方・ニシダに直撃取材してきた週刊誌記者とやり合った経験があるとサーヤは回顧。取材の様子を撮影していたところ、「公人じゃないんだから」「撮るな撮るなよ」と怒られたと振り返る。

弁護士の立場上、違法なことは勧められないが、「証拠として映像で抑える」「こっちの目的とか場所、どこに映像をあげるかによって(違法性が)変わる」とこたけは助言。サーヤらの言い分が裁判所で認められれば違法にならない可能性もあると伝えられた。


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■支払い額を知り決心?

肖像権の侵害では10~20万円の支払いが命じられると明かされると、サーヤは「全然やっちゃうな」「パイオニアになるしかない」と前向きに。こたけも「1個事例ができれば向こうも出方変わるかもしれないんで」とうなずく。

サーヤが週刊誌記者を逆に晒す対処法を発見した今回の放送。視聴者も「面白い上に、ためになる」「おもしろかった! サーヤさんの相談ぶっ飛んでる」と楽しみながら法律を学んでいた。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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