千鳥大悟、劇場芸人が掲げた“心得3か条”を一刀両断 「守ってるヤツは売れへんで」
『大悟の芸人領収書』で、千鳥・大悟さんが、劇場芸人の元リーダーが定めた“劇場芸人の心得3か条”に疑問を抱きました。
■より良い劇場にするため…
渋谷劇場芸人と神保町劇場芸人がスタジオに集合した今回。渋谷劇場芸人として登場したネルソンズ・青山フォール勝ちさんは、かつて劇場でリーダーを務めていた過去を明かします。
そんな青山さんは当時、より良い劇場にするための“3か条”を定めたとのこと。青山さんによると、1つ目は「社員さんを敬うこと」、2つ目は「周りに気を遣うこと」、3つ目は「そいつどいつ・市川刺身みたいになるな」と決めたのだそう。
■3か条に本音をぶっちゃけ
すると、これを聞いた大悟さんは「勝手な意見やで? おまえらがどう思うかどうかは知らんけどな?」「ワシの考えから言うと、これ(1つ目)とこれ(2つ目)守ってるヤツは売れへんで」と口を開きました。
大悟さんの発言に「え? ちょっと待ってください…」と青山さんが戸惑う中、さらに大悟さんは「だからおまえは今、後輩たちに売れないことをずっと教えてる」とキッパリ。
■「リーダーをやった3年間は…」
「売れない」と断言した大悟さんいわく、昔は社員さんとケンカをしている芸人しか売れなかったとのこと。一方で周りに気を遣っていて売れている人物はいなかったと語ります。
その上で「魅力ある? この芸人」と、青山さんが定めた3か条に疑問を抱いた大悟さん。これに青山さんは「じゃあ僕のリーダーをやった3年間は売れない作業をずっとしてた?」と苦笑しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





