伊集院光、“今年の漢字”すでに確定? 自信満々の予想に「ありそう」「間違いない」の声
伊集院光が予想した“今年の漢字”。発表まで半年あるが「僕の読みはほぼ当たると思います」と自信満々に話す。
■自信満々「当たると思う」
オープニングでは「まずあれだね。ニュースを斬っちゃおうか」と、連日話題になっている「米」について触れた伊集院。
「朝からどのワイドショーも令和の米騒動の話をしてるじゃないですか。そのなかで思ったんです。この予想は、僕の読みはほぼ当たると思います。今年の暮れ頃、米がどうなってるか分かりませんけど」とした上で、“今年の漢字”は「絶対『米』だと思う」と自信ありげに話す。
■リスナーも「ありそう」「間違いない」
“米”で言えば、今年はドナルド・トランプ氏が再び米国大統領に就任し、大胆な政策が話題に。伊集院は「アメリカの米国と、この米騒動の2つ付いてたらもう…。俺は今年は『米』と見たね」と語る。
「もう1個なんか乗ると最高だけどね。八十八に関係するようなことが、もうひとこじつけあったら。最近スマッシュヒットないじゃん、今年の漢字」と選出されることを期待した。
リスナーからも「ありそう」「それ俺も思ってたわ」「間違いない」との声が寄せられている。
■昨年は5回目の選出
漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるために1995年から始まった「今年の漢字」。毎年年末に、1年の世相を表す漢字1字を全国から募集。応募数が最も多かった漢字を、京都・清水寺にて発表する。
昨年は「金」が5回目の選出。オリ・パラの日本人選手や大谷翔平などの活躍による“光”の「金(キン)」だけでなく、政治の裏金問題、闇バイトによる強盗事件、止まらない物価高騰など“影”の「金(かね)」を理由にあげる人が多く見られた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





