あの、『24時間テレビ』でのトラウマ告白 五輪メダリストにブチギレ「コイツのせいで」
バスケ部幽霊部員だったあのちゃんが『あのちゃんねる』でバスケに関するトラウマを告白。『24時間テレビ』でフリースロー対決に挑戦したが…。
■スポーツ万能のあの
運動神経抜群のあのは同番組内でさまざまなスポーツを体験してきた。バスケ部で幽霊部員だった彼女が、今回はそのバスケに改めて挑戦する。
あのは「僕、スポーツ得意けど嫌い」と愚痴りながら、「まぁ明後日、さいたまスーパーアリーナでライブですけどやります。ギター引くけどやります」と突き指の可能性もあるバスケに前向きに挑むと笑顔で答えた。
■バスケ部時代のトラウマ
この日はバスケに精通したお笑い芸人・ハライチの澤部佑とハナコ・岡部大がサポート役を務め、さらに日本代表キャプテンの髙田選手と元日本代表・間宮佑圭さんがあのを指導をしていく流れに。
バスケ部時代の思い出を聞かれたあのは、「すぐやめちゃって。思い出したくもない」「トラウマが多いです。レギュラーってあるじゃないですか、選ばれたのに…返事をしなくて選手になれなかった」と吐露。体育会系の一面もある澤部から「それはあのちゃんが悪いね」と切り捨てられた。
■髙田選手への怒りも…
とくに「入った記憶がない」フリースローへの苦手意識が強いというあの。その原因の一つとして2024年放送の『24時間テレビ47』(日本テレビ系)での髙田選手とのやりとりがあると不満げな表情を浮かべた。
『24時間テレビ』の1コーナー「バスケ4人同時シュートチャレンジ」に髙田選手らと参加したあのだったがチャレンジは失敗。あのは「僕はやりたくなかったし、やりたくないって言ってたんですよ」と当時を振り返りながら、「最後の最後、1番絶対決めなきゃいけない番のときに『あのちゃんイケると思います』って」と髙田選手が勝手に推薦してきたと怒りをにじませる。
「断れないじゃないですか、そんなの。だからやったら失敗して…コイツのせいで」と切り捨てられた髙田選手は「言っちゃったんすよ」「やっぱり…」と恐縮しながら笑顔をこぼした。
■非凡な才能を発揮
あのはバスケ、フリースローへのトラウマを口にしながらも、ドリブルやシュートで非凡な才能を発揮。終始、髙田選手らを驚かせていた。
視聴者からは「おい! あのちゃんの24時間テレビの件ほじくり返すなww」「バスケトラウマ消えたらいいですな」「スポーツのトラウマきついよなって思ったけどバスケ上手すぎた」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





