高木豊氏、セ・パ交流戦で優勝予想する“あの球団” 「勢いが爆発しそうな気がする」
ペナントレースの行方を占う上でかなり重要なセ・パ交流戦。高木豊氏が順位を全て予想した。
■最下位はヤクルト、優勝は日本ハム
高木氏が3日から始まる交流戦の順位をすべて予想した今回の動画。12位には東京ヤクルトスワローズを予想し、2位までを順次解説。優勝チームには日本ハムを挙げる。
その理由を「交流戦の戦い方を知ってるチームだよな。結構優勝もしているしね、お祭り好きが多いなという感じがするんだよ。万ちゃん(万波中正)とか清宮(幸太郎)とか」と説明した。
■結束と勢いが強み?
現在パシフィック・リーグの首位を走る日本ハムについて「交流戦でチームの状態がしっかり整うというかさ 、そんな感じがする。交流戦があることでチームの勢いが爆発しそうな気がする」と持論を展開。
さらに「短期決戦、この何試合、集中していくぞみたいな。そしたらワっとまとまりそうな感じもするし、そういうチーム」と指摘。
また、「号令をかけたら、サッとそういう気持ちになれるというチームを、新庄(剛志)監督が作り上げてるから。そういう意味で、強みは結束と勢い」と語っていた。
■昨年の交流戦は負け越し
2024年の交流戦で日本ハムは7勝10敗1引き分けで負け越し。その後再開したリーグ戦でも負けが込み、一時Bクラスに転落した。夏場に巻き返して2位に入ったものの、交流戦での不振が優勝に届かなかった原因という声もあった。
なお、現在も現役でプレーしている選手が多い直近4年間(2020年は新型コロナウイルス感染拡大で中止)でも、日本ハムは2023年こそ勝ち越したが、21年~22年は負け越した。
優勝したのは稲葉篤紀現2軍監督やフェルナンド・セギノール氏、金子誠現千葉ロッテマリーンズコーチらが主力だった2007年のみ。この年は最終的にパ・リーグも優勝し、連覇を達成している。
■視聴者の反応は…?
高木氏の予想にコメント欄では「投手力が高いし完投能力のある投手が多いから有利」など、期待の声が。
一方で「ハムは良いピッチャーを当てられそうなだから苦労しそう」「4位ぐらいでじゅうぶん」「大負けはしないだろうけど、大勝ちをする力もない」などの意見も散見されている。





