吉田羊が夏に履いている“あるもの” 「博多人形のような美肌」の秘訣を調べてみたら驚きの事実が…:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の吉田羊さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優の吉田羊さん。公開中の映画『パディントン 消えた黄金郷の秘密』では、吹き替えを担当。シリーズ第3作となる今回は、パディントンが生まれ故郷である南米ペルーを舞台に、大切な家族を探す大冒険を繰り広げます。
日本語吹き替え版では、3作品にわたりパディントンの声を担当してきた俳優・松坂桃李さんが続投。シリーズに初参加の吉田さんは、パディントンたちがペルーで出会う、“老グマホーム”の院長・クラリッサを演じています。
■隙がなくて緊張感が高まる顔

数年前と比べると少し穏やかになった印象がありますが、常に気合いの入ったキリっとした顔をしています。隙のない眼差しで、無駄な肉もなく、目ヂカラがとても強いため、そこにいるだけで緊張感が高まる顔です。
上がり気味の眉は、積極的で勇気がありますが、しっと深い相。いつも自分が注目されていないと気が済まない性格です、また、眉尻が細く、眉が細い人は神経質なところがあります。そのため、大ざっぱな人と衝突しやすいです。
■口元の締まりは心の締まり
目も吊り上がっていて、信念を貫き通す我の強さが表れています。吉田さんのように目尻が切れ上がった目の人は精神的に強いです。眉も目も上がっていることから、非常に勝ち気な性格で、勝ち負けで判断する傾向があると見ます。
気合いは目元だけでなく、口元にも表れています。いつ見ても口が引き締まっていて、神経が張り詰めたような緊張感があります。口元の締まりは心の締まり。常に戦闘態勢で、気の緩みを見せることがありません。
■結婚に向かない顔相とは?
頬の高さにも我の強さが表れていて「我が我が」という人です。この顔相の人は、仕事で自己実現を図りたいタイプで結婚にはあまり向きません。例え結婚したとしても家庭よりも仕事に比重を置いたほうがよいです。
ただ、吉田羊さんの場合は、我の強さを表す要素が非常に多い顔ではあるものの、輪郭が卵形でパーツの配置が平均型なため、人間関係のバランスがとれる人です。額が広くきれいですし、聡明な判断のできる人です。
■毎日飲む水の量が半端ない!
5月15日、「第78回カンヌ国際映画祭」に登場した際は、紅白の着物、黒地の着物という2パターンの個性的な着物姿を披露した吉田羊さん。特に白地に赤の装いは、日本を背負ってカンヌの舞台に立つイメージで美しさが際立っていました。
博多人形のような美しい肌で、普段から和装がよく似合っている吉田さん。
美肌の秘訣を調べてみたら…美容系のインタビューでは「温活・免活・水活」を大事にしているとも話しています。インタビュー時にも「足湯たんぽ」を履いていたという吉田さんは、体が温まることで楽になること、冷房が効いている夏場こそ使用していると明かしています。
また、保水力を高めるために常温の水を毎日3リットル飲むようにし、乾いていない状態をキープしているそうです。
着物が似合う日本美人の代表として、今回のカンヌを皮切りに、国際派女優としての活躍に期待が膨らみます。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




