博多大吉が後悔した“30代のうち”にやっておけばよかったこと 「普通に観とけば…」
35歳のときに東京に進出した博多大吉。自身の経験から語る「30代のうちにやっておきたいこと」とは…。

博多華丸・大吉の博多大吉が、5月31日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に出演。30代のときにやらずに後悔したことを明かした。
■30代のうちに「観ておいたほうがいい」
ゲストにモデルで女優の山下リオが出演し、大吉と松岡昌宏と和やかにトークを展開。その中で、山下から30代のうちにやっておくべきことは何かと聞かれる場面があった。
大吉は「35歳から東京来て、売れだしたのは40歳超えてからですけど…」と切り出し、「30代のうちに観れる映画とか、読める本とかドラマとか、なんでもいいから観ておいたほうがいいかもしれない」とアドバイスする。
■「観とけばよかった」と50代で痛感
その理由について「僕50歳になってまわりの芸人さんと喋ってて、みんな名作といわれるドラマとかアニメを全部観てる。私は観ずに来たから、話が合わないというか…。歳取れば取るほど(名作を)知ってる人がまわりに来るから、下手したら脱落しちゃう。普通に観とけばよかったのよ。みんなと一緒に映画とかドラマとか」と大吉。
山下が「みんなと一緒って必要ですか?」と疑問を口にすると、大吉は「俺もそう思ってたの。これが、50代になるといる(必要)」と私見を述べた。
■周囲の「観てない」はウソ?
さらに、山下が「天邪鬼で、言われる逆のことをする」と、流行っているから観ないタイプだと明かすと、大吉は共感した上で「でもおじさんの経験談。まわりにおるやん? 『あんなの観ない。流行ってるから』って。じつは観てるの」とコメント。
松岡が「能ある鷹はちゃんと観たうえで『観てない』って言うの」とフォローすると、「言ってるの。これ気づくのに20年かかったの。みんな観てるじゃん!」と笑いを誘った。
・合わせて読みたい→TOKIO・松岡昌宏が“影響受けたマンガ”を明かす 「僕、あれを見て…」
(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




