ラミレス氏、中日・石川昂弥が“打つために必要なこと”を提言 「今は飛ばないボールだから…」

開幕4番に起用されながらも、13試合で2軍降格となった石川昂弥。ラミレス氏が「成績を上げるために変えるべきこと」を提言した。

■指導者の悩みも…

DeNAで監督を務めたラミレス氏は「僕達は結果を出してきたから、気がつくことができるけど、今の選手に重たいバットを使えと言っても、『いやいや、あんたになにがわかるの?』と言われてしまう」と指摘。

この発言にも「今はそういう感じになっている」と片岡氏は共感していた。

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■開幕4番も2軍降格

石川は今シーズン、井上監督から開幕4番に指名されたものの、極度の不振にあえぎ、13試合で2軍降格。約1カ月調整し、5月31日に再昇格している。

地元東邦高校出身で、高校通算55本塁打のパワーを持つことから、中日ファンから高い期待を受けている石川だが、現在のその実力を出し切れていない。

動画でラミレス氏はかつての教え子でもある細川選手の4番起用を提言し、その理由を語っていた。

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■石川が打てない理由をラミレス氏が解説