余ったカレールーがレンチンで“激うまスープ”に大変身 「これはいい!」
てぬキッチン氏の「カレーミルクスープ」は電子レンジだけでパパッと完成。濃厚でコク深い味わいにハマる。
1〜2個だけ微妙に余ってしまうカレールーが、あっという間にスープに変身。
できるだけ少ない材料で、誰でも失敗せずに美味しくできる料理を紹介する“てぬき料理研究家”のてぬキッチン氏が、YouTubeに投稿していた「カレーミルクスープ」を実際に作ってみた。
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■「カレーミルクスープ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
使う調味料の数も少なく、簡単にできるのがうれしい。カレールーが中途半端に残ったときにもよさそうだ。
■レンチンだけでスープができる

耐熱容器にななめ薄切りにしたソーセージと薄切りの玉ねぎ、カレールーと水を入れ、600wで6分加熱する。

レンチン後、しっかり混ぜてカレールーを溶かそう。

バターと牛乳、めんつゆを入れて混ぜる。

電子レンジで再度1分程度加熱する。温まっていない場合は、吹きこぼれないように注意しながら、少しずつ加熱しよう。
温まったら、器に入れてでき上がり。驚くほどあっという間にスープが完成した。
■コクのあるスープで大満足できる

一口飲むと、予想以上のコク深さにびっくり。カレールーに牛乳とバターを加えることで濃厚な味わいになっている。めんつゆの風味もマッチしていて、全体の味をまとめている印象。うどんやパスタ、ご飯などを入れても楽しめそうだ。
ルーの味によってスープの仕上がりも変化するので、いろいろなバリエーションを楽しめそう。シンプルな材料ばかりで簡単にできるのがありがたい。
コメント欄でも、「こ、これはいい!」「丁度家に半端なカレールウあります!」「家にあるものでパパッとできちゃうのでありがたいです」などの声が見られている。簡単にコク旨のスープができるレシピ、気になった人はぜひ作ってみてほしい。




