「お寿司屋さんならではの理由」でエアコンが故障 まさかの“アレ”が原因「そんなことが…」驚きの声
寿司店のエアコンが故障してしまった“まさかの原因”に「お寿司屋さんならでは」と驚きの声があがっている。

業務エアコンのプロ・えん専務が29日、公式Xを更新。人気の寿司店のエアコンが故障した“まさかの原因”について明かし、ユーザーから驚きの声があがった。
■「ウソみたいなホントの話」
えん専務は「ウソみたいなホントの話」として、「SNSでバズってる港区のお寿司屋さんから電話。『業務用エアコン効かないから壊れたかも?』急いでかけつけたら、『もう大丈夫。直った』と言われた」と切り出す。
しかし、えん専務は「これもうダメです。新製品に入れ替えましょう」と判断。じつは「配管腐食してます。酢飯に使うお酢が揮発して空調機内に入り熱交換器入り込んでしまっていた」と、酢飯の酢が原因で故障したことを明かしていた。
■「そんなことが」「お寿司屋さんならでは」
これにはユーザーから「お寿司屋さんならではのトラブルですね」「お店特有の破損の原因があるんですね」「お寿司屋さん特有の壊れ方! 酢のチカラってすごいんですね」「そんなことあるんですね」と驚きの声が。
えん専務も「ひどくなってから気付くことが多いですね」「強烈ですよね」などと応じていた。
■注意が必要な素材も
ちなみにミツカンの公式サイトによると、ステンレスやホーロー、樹脂加工した調理器具や道具であれば酢を使用しても問題ないが、アルミ、銅、鉄の容器については、酸と反応してごく微量ではあるものの溶け出す恐れがあるため、「ご使用はおすすめしません」としている。
また、大理石の主成分である炭酸カルシウムも酸に反応するため、大理石の床やテーブルなども注意が必要になるようだ。




