杉谷拳士氏と糸井嘉男氏、現役時代に見た最強外国人選手を告白 「今まで見たなかで1番エグい」
北海道日本ハムファイターズでチームメイトだった杉谷拳士氏と糸井嘉男氏が、現役時代に見た最強外国人選手を語り合った。
■「今までで1番エグい」
ペーニャ氏の打球を糸井氏は「今まで見たなかで、1番エグい打球を見た。今、打球速度とか出るやん。ペーニャを出してほしい、200キロぐらい出てるんちゃう? それぐらいやばいよ。ショートライナーとか、捕ったときに飛びそうになる。それぐらい打球はナンバーワン」と指摘する。
杉谷氏も「すごかったですよね。ペーニャの弾丸ライナーのホームランは、突き刺さりますもんね。捕ったときにグラブを弾かれそう。歴代でもベスト3に入っているくらい、ペーニャはすごかった」と同調した。
■4球団を渡り歩く
2人が「凄い」と口を揃えたペーニャ選手は2012年にソフトバンクに入団。2年間所属したのち、2014年オリックス、2015年東北楽天ゴールデンイーグルスと渡り歩く。その後、1年空いたのち、2017年シーズン途中に千葉ロッテマリーンズに入団し、70試合で15本のホームランを放った。
特筆すべきはそのパワーで、突き刺さる打球が特徴。当たったときの速度と飛距離は凄まじく、超特大のホームランや、二遊間のライナーと思われた打球が急速にのび、センターの頭を越すシーンが多々見られた。




