ヒコロヒーがMAX借金額を告白 『ゴッドタン』初出演時は「300万ぐらいまで抑えれてた」が…
多額の借金を背負っていたヒコロヒー。返済するためにYouTubeチャンネル『ヒコロヒーの金借りチャンネル』も立ち上げたという。MAXは「28歳ぐらいで…」。
■上京したのは約10年前
今回は、ヒコロヒーやテレビプロデューサー・佐久間宣行氏らが、「串カツ田中」でおすすめの5串を紹介する企画を実施。そのなかで、佐久間氏は「ヒコロヒーは上京したのはいつ?」と質問する。
「上京は10年ぐらい前ですかね」とヒコロヒー。まだ売れていなかったが、「大阪松竹にいたら殺されると思って。芸人として殺されると思って逃げ出してきました。それで東京松竹に来て。東京松竹は悪くなかったです」と振り返る。
■2020年に『ゴッドタン』初出演
上京後の2017年頃から、ライブのチケットが売れるように。「このままライブで食っていく芸人でいいかな」と思っていたところ、佐久間氏が手掛ける人気バラエティー番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)からオファーを受け、2020年に初出演を果たす。
そこから知名度を上げていったヒコロヒー。佐久間氏は「そのとき、すげー借金背負ってなかった?」とたずねる。
■借金は「マックス500万」
ヒコロヒーは「背負ってました。あのとき、200~300万ぐらいまでに抑えれてた時期。マックス500万ぐらいまでいって。28歳ぐらいで500万ぐらいまでいって、30歳ぐらいで200~300万ぐらいまで戻してっていう時期でした」と告白。借金返済のため、YouTubeチャンネル『ヒコロヒーの金借りチャンネル』も立ち上げていた。
しかし、「それを始めて1年ぐらいで、ドえらい売れちゃって。すぐ企画倒れになった」とのこと。佐久間氏は「時間かけて借金返すチャンネルだったのに、CMが決まっちゃった」と大笑いした。





