キンタロー。亡き最愛の母への“後悔”を打ち明ける 「もうちょっと早く帰ればよかった」
『故人と話す不思議部屋 異人たちとの夏』で、キンタロー。さんが亡き母と18年ぶりに再会。今でも後悔していることを母に伝えました。
■「もうちょっと早く帰ればよかった」
亡くなった“会いたい人物”をCGで再現し対話するという趣旨の番組に、キンタロー。さんが登場。今回キンタロー。さんは、自身が25歳の頃に急な病気で亡くなった最愛の母と、18年ぶりに再会しました。
CGの母と会話する中でキンタロー。さんは、母が具合を悪くした当時を思い返し「もうちょっと早く帰ればよかったってすごい後悔して…ずっと、しばらく」と、後悔の気持ちを打ち明けます。
■後悔するキンタロー。に母は…
「もうなんでもっと早く帰らなかったんだろうって…」と続けたキンタロー。さん。「もうちょっとだけ早く帰ってれば、なんか助けられたかなってすごい後悔して…本当申し訳なかったと思ってる」と、悲しそうな顔で語りました。
すると、「ずっとそれは心残り。私の中で」と話したキンタロー。さんに、母は「何言っとるの! ちっとも気にせんでええよ」と言葉をかけます。
■夢に母が出てくるたび…
「志保ちゃん(キンタロー。さんの本名)のせいじゃない」と温かい言葉で励まされ、キンタロー。さんは「そっか…」と頷きました。
さらにキンタロー。さんは、夢に母が何回も出てくることを明かし、そのたびに「お母さん生きてたやん」と思ってしまうことを告白。
ですが今回、自分が起きているときに母と話せたキンタロー。さんは「すごい久しぶりだし、嬉しいし…」と涙を流して喜ぶと、「また行っちゃうの寂しいけど、でもお母さんのこといつも思い出してるし、応援しててほしいし…お母さんみたいなお母さんになれるように日々奮闘して頑張るから見守っててほしい」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





