カズレーザー、『ハリー・ポッター』全くハマらなかった理由告白 「そこで飽きちゃって」
『ハリー・ポッター』の小説も映画もチェックしたメイプル超合金のカズレーザー。しかし“期待していた展開”にならず…。
■ハリー・ポッター鑑賞経験なし
今回のトークテーマは「流行っているけど手を出したくない〇〇」。スタッフが用意した「日経トレンディ 2024年ヒット商品ベスト30」の13位には「ハリー・ポッター再ブーム」とあった。
魔法学校に通うハリー・ポッターと仲間たちの冒険を描いた作品。映画シリーズは2001年から8作公開されているが、松陰寺は「1回も見たことない」と話す。
■バトル系かと思ったら…
カズレーザーも「(小説は)読んだことあるけど、あんまハマらなかった」と告白。
期待していた激しいバトルが展開されなかったといい「ハリー・ポッターは魔法使いだって聞いて読んだ。どんなのだって思ったら、バトルが地味でやめたんですよ」「もっとすげーバトルものだと思ってた。少年が魔王使いって言うからめっちゃバトル系かと思ったら、すごい心理描写長いと思って。もういいやと思って」と明かす。
■「早く殴り合えよと思って」
映画も鑑賞したが、こちらも同じ理由で夢中にならず。
「映画も『面白い』って言われてるけど。映画もバトルが地味。チェスとかやってるんですよ。でっかい石を押して。ほうきに乗ってラグビー(クィディッチ)やんの。早く殴り合えよと思って。そこで飽きちゃって」と説明した。
クィディッチとは『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空のスポーツで、飛行する箒に乗って2チームが4つのボールを使って対戦するというもの。激しいバトルを期待したカズレーザーの望む展開ではなかったようだ。





