埼玉県上尾市で大ブーム『串ぎょうざ』の実態に仰天 所ジョージも「これは…」
何かを何かで包んだらそれはもう「串ぎょうざ」? 上尾市発の新グルメの実態に、所ジョージも驚き。

24日放送のバラエティ番組『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑が出演。埼玉県上尾市の新グルメ「串ぎょうざ」の魅力を語った。
■上尾市のPR大使
芸能人の「ふるさとグルメ」を特集するコーナーでは、上尾市のPR大使を務めるハライチが、出身地でもある同市の地元グルメを番組MCの所ジョージにアピール。
2人が学生時代から通うラーメン店「正直もん」のネギ塩チャーシューラーメンや、地元で大人気のピザ店「るーぱん」の、“何にでも合う”万能アンチョビドレッシングなどを紹介した。
■自由すぎる「串ぎょうざ」
さらに2人は、現在上尾市内で大きなブームとなっているという「串ぎょうざ」をピックアップ。
上尾市のグルメコンテストで生まれた「串ぎょうざ」は、“ぎょうざ”を謳いつつも外の皮は自由、中の餡すらも自由という縛りの少なさから、様々な飲食店が独自のアレンジを加えて提供するようになったという。
ブームの背景にはそのゆるさも関係しているようで、岩井は「何かを何かでくるんでたら、もう串ぎょうざなんです」と、串ぎょうざの懐の広さを説明した。
■所が絶賛したのは…?
続けて、ほぼ決まった形が存在しない「串ぎょうざ」の中からハライチがセレクトした3品がスタジオに届く。
シュウマイ店「焼売てん」が考案した、中華まんの生地で餡を包み、せいろで蒸した串ぎょうざ、ラーメン店「くいしんぼう」が作る、16㎝の特大エビをまるごと一本使用した『エビ串ぎょうざ』、さらには洋菓子店「hoTAte」からは、求肥でパウンドケーキを包んだ『キウイ串ぎょうざ』が登場すると、スタジオは驚きの声に包まれる。
その中でもとくに所が気に入っていたのは、中華まん生地の串ぎょうざ。串に刺された姿に「肉まんは手で食べればいいじゃん」とボヤきながらも、一口食べると「蒸しパンみたいで美味しい。これ“餃子パン”って名前で売ったほうがいいよ。これは100点、良いものもってきたね」と絶賛していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




