井口浩之、いまでも“圧倒的に緊張する番組”を告白 芝大輔も共感「パワハラだよ」
『耳の穴かっぽじって聞け!』でウエストランド・井口浩之とモグライダー・芝大輔が「緊張する仕事」について語った。

26日深夜放送『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)で多くの番組で活躍するウエストランド・井口浩之がいまでも「緊張する番組」を明かした。
■「ネタ」がテーマ
人間の生々しい本音に、井口ととろサーモン・久保田かずのぶが耳を傾け、熱い議論を交わしていく同番組。この日は久保田に代わりモグライダー・芝大輔が登場した。
今回は、12年もMCを務めたTOKYO MXの『バラいろダンディ』が終了した芸歴30年の大先輩・ふかわりょうが本音を漏らしていく。世に出るきっかけとなった「ネタ」から離れていたふかわだが、MC卒業を機に改めてネタに向き合うと決意しピン芸No.1決定戦『R-1グランプリ』に出場したと明かす。
■漫才、いつまで続ける?
芸人にとってのネタの重要性を、井口は「(テレビの仕事だけではなく)漫才をやってるという安心感が(ある)」と芸人目線で解説。いつまで漫才を続けるのか聞かれ、事務所の先輩・爆笑問題が精力的にネタ・漫才をやり続けているため「もうやるしかない」との想いもあると笑顔で語る。
「逆に爆笑問題が(ネタを披露する)タイタンライブとかやめるとかなったら、いまだったら全然怖いですね、やらなくなるのは」と漫才をやめる怖さも感じていると吐露した。
■圧倒的に緊張するのは…
20代前半から封印していたネタを約30年ぶりに再開したふかわに、井口と芝は「スゴい」「変態ですよ、マジで」と称賛を送る。
井口は「いろいろこうやって出させてもらっても、結局ネタ番組が圧倒的に緊張するし」とネタ番組にはいまだに緊張してしまうと告白。芝は「『(ネタ時間の)3分4分をとにかくウケてください』ってパワハラだよ」とスタッフからのプレッシャーを感じると苦笑、「ちゃんとなんか…医学的になんか調べてほしい、すっごいストレスかかってるよね」「もう40なんだから」と嘆いて笑いを誘った。
■期待に答えるプレッシャー
ネタ番組では「これからおもしろいことをする」「時間内で絶対にウケる」と期待されるため、いまでも大きなプレッシャーを感じてしまうと語った井口と芝。
今回のやりとりに視聴者からは「ネタ番組はパワハラ(笑)」「爆笑問題がやり続ける限りウエストランドも漫才やり続けるという安心感」「タイタンはずっとネタやってほしい〜」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




