又吉直樹、「好きだけど会えない」は次にいったほうがいい その理由に「ハッとさせられた」と反響
又吉さんは、「好きだけど仕事が…」など忙しさを理由に会えない相手がいる人に助言を送りました。

お笑いコンビ・ピースで作家の又吉直樹さんが25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
「好きだけど忙しくて会えない」と言われている人に対して「もう次いったほうがいい」と助言し、「確かに…」と共感の声が寄せられています。
■又吉が気づいたこと
同チャンネルでは「悩める30代に伝えておきたい事」と題して、自論を伝えている又吉さん。
「今更気づいたんかって言われるかもしれないですけど…」と切り出し、恋愛において「お互い仕事が忙しくて会えない」という状況について「それが結構続いた場合、なにか事情があるにせよ会えないってことは、その2人の相性は合わない…ということに気づいてしまいました」と語りました。
■会えない=その人との…
“会えない”という言葉を使っているものの、「無意識のうちに、会わないようにしてるんですよ」「『忙しい』って断っているほうは好きではないってことなんですよね」と、自身の経験も踏まえてたどり着いた答えのようです。
出張や転勤の場合は話は違うと前置きしながらも、「会おうと思ったら会える距離にいて、忙しさを理由に会えないっていうことは…自分では気づいてないけど、合わないんでしょうね」と、会えない=その人との未来を考えられない…ということだと説明しました。
■結局、相性がいい相手は
「好きな人と会うのが、すごい疲れるタイプ」という又吉さん。好きで会いたいと思っているはずなのに、準備や緊張で会うのが嫌になってしまうほどだとか。
この場合「好きだけど会えない」が成立しているように感じますが、又吉さんは「結局それも合わない」「自分に緊張感を持たせる人。ストレスを感じさせる人だから“憧れ”であって、“好きな人”ではない」と断言。
そして、好きな人であり、相性が合う相手について「一番会える人、その人です」と語りました。
■「ハッとさせられました」
続けて「好きだけど仕事が…」「好きだけど会うタイミングが…」と言われている人に対して「もう次いったほうがいい。会える人を探しましょう」と伝え、「次にいかれ続けてきた僕が言ってるわけですから」と笑いながら助言を送りました。
又吉さんの意見には「ハッとさせられました。仕事にもよりますが、確かに『会えない』は『合わない』で正解だと思います」「結局友だちでも恋人でも、気が合って疲れてても会いたくなる人なら忙しくても時間作って会いに行くもんな」「確かに『会えない=合わない』がしみじみ感じますね。 会えなくてもテレビ電話するとか会話したい気持ちがあるかどうかってあると思います」「一見『好き』と『合わない』は対局の表現に見えて、冷静に考えれば『好きだけど合わない』として両立はするってことですね」など、大きな反響が寄せられています。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




