元TBS女性アナが嫌いな漢字“2文字” 使い方めぐり「何回か怒った」「正しいと思わない」
「誰かを傷つけるかもしれない」と元TBS女性アナが明かした“嫌いな言葉”。視聴者からは「めっちゃ同意」と反響が。

元TBSのフリーアナウンサー宇垣美里が24日、自身のYouTubeチャンネル『宇垣美里 妖怪 全てエッセイに書いてやるからな女』に出演。“嫌いな言葉”を明かした。
■今でも「相当鋭利なまま」
今回は映画監督の今泉力哉氏をゲストに迎えてトーク。宇垣について今泉氏は「人って緩くなったり、許せない言葉含め、もっともっと許容していったり鈍感になるはずだけど。多分、相当鋭利なままでいる気がする」と話し、TBS時代のエピソードに触れる。
宇垣は朝の番組でサッカー選手の結婚を扱った際、「結婚にゴール」というニュース原稿を見て「私は絶対に言いません。結婚はゴールではない」とブチギレた過去が。
今泉氏は「許せない言葉っていうとあれだけど。『結婚がゴール』みたいな言葉とか。それって流す人がほとんどだとしても、『それはやっぱ違うくない?』って言ったみたいなことって、多分年齢を重ねた宇垣さんの中でなくなってない」と指摘した。
■宇垣が嫌いな“2文字”
これに宇垣は「いまだに全然います」とうなずく。最近では「脳死」という言葉をめぐり、不快に感じた出来事があった。
「最近、周りの人が『脳死』っていう言葉を使うのが本当に嫌いで。『脳死でやってみて』『脳死で選んで』みたいな。本当に言葉として嫌いで。だったら『脊髄反射』でいいからとか。その言葉使わないでみたいな。そういう状況にある人がいる。なのにそういうふうに使うのが私は正しいとは思わない。例えば『地雷』とかも。そういう言葉をどう使うかによると思うけど、それは嫌っていうのがめちゃくちゃあります」と話す。
■「誰かを傷つけるかも」「何回か怒った」
今泉氏は「例えられてる言葉として存在してるけど、元の言葉があるでしょみたいな?」と質問。宇垣は「そう。それはもしかしたら、誰かを傷つけるかもしれない。『脳死』って言葉はあんまり好きじゃない」とし、適切に使用しない人には「何回か怒った」と打ち明けた。
コメント欄にも「『脳死』嫌いなのめっちゃ同意」「脳死みたいに使いたくない言葉あるのも共感します」「自分も脳死でって言葉が嫌いです。それを使う人を諦めます」「脳死とか、〇〇で死ぬ! とかよく見かける。すごく嫌」との声が寄せられている。




