千賀滉大、試合中に襲われた“ハプニング” 実況・解説陣も困惑「これは…何?」
対ドジャース戦で好投し5勝目を挙げた千賀滉大。試合途中で突然審判に呼び止められ…。

ニューヨーク・メッツの千賀滉大が26日(現地時間25日)に行われた対ロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板。
試合途中、突如審判からグローブの変更を指示され、テレビ中継の実況・解説陣が困惑する一幕があった。
■粘りのピッチングで5勝目
この日先発した千賀は、初回にドジャース・大谷翔平から先頭打者ホームランを食らったものの、5回と1/3を自責点1で抑え5勝目(3敗)。
四球絡みでランナーを溜めたものの、要所で踏ん張り強力・ドジャース打線に2回以降は得点を許さなかった。
■審判に呼び止められる千賀滉大
問題のシーンは2回表の投球前。マウンドに向かおうとした千賀は審判に呼び止められ、グローブのチェックを受ける。
この日は、過去も使用したグレーカラーベースのグローブを着用していたが、突然の審判によるチェックの結果、試合途中ながらブラックカラーのグローブに変更することになった。
■なぜグローブ変更指示が…?
中継でそのシーンが映し出されると、実況の田中大貴アナは「…あ、これはグラブ変えましたね。色の問題なんですかね? ホワイト系のグレー系のグラブを使っていた千賀でしたが、黒のグラブに変えました」と困惑。
解説の五十嵐亮太氏も「これは…何でしょうね?」と映像を注視し、「色の問題ではないですか? これまでも使っていたグローブだと思いますので…」と過去登板時を回顧しながら持論を展開した。
■「何がダメだったんだろ」と波紋
しばらくの沈黙の後、五十嵐氏は「どういった理由で変えなくてはいけなくなったかわかりませんが、(新しい黒グローブには)“ピッチコム”をつけていましたね」とレポートし、サイン交換機器を付け替え投球準備に入ったことを解説。
試合後、千賀は「ボールの色に近いから」という理由で交換の指示をされたことを明かしたが、ネットでは「初回はあれで良かったのに…」「グローブは何がダメだったんだろ」「今まではグレーゾーンだったってこと?」と、このシーンが話題を呼んでいる。
・合わせて読みたい→大谷翔平、靭帯損傷後初の試合も痛烈ヒット ファンからは心配と安堵が
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




