志尊淳、17歳のときに“家出した真相”告白 兄に「本当にぶん殴られて…」
『おしゃれクリップ』で、志尊淳さんが家出をした17歳の頃を語り、家族の態度に傷ついた当時を振り返りました。
■家族の態度に傷つき…
15歳で芸能界入りした志尊さん。そんな志尊さんは、初舞台の最中に家族と些細なことで喧嘩をした17歳の頃を振り返ります。
志尊さんによると、初舞台を観た姉から「舞台でラケット落として恥ずかしい」といじられたり、自分が載った雑誌のページに「白黒1ページかよ!」「メイクさんもついてないし私服じゃん、ダサっ!」と言われることに、17歳ながら「は?」とイラついていたとのこと。
さらに兄からも「おまえのとか興味ないから」と言われ、そのとき「誰も応援してくれてないじゃん」とショックを受けたという志尊さん…。
■母が当時の心境を告白
それがきっかけで「僕は1人で家を出る!」という気持ちになった志尊さんは、家族の誰にも言わず引っ越し先を自分で探し、17歳で家出をしたのだそうです…。
スタジオでは、志尊さんが家出をしていたときの心境を志尊さんの母に尋ねました。その当時について「いやーもう本当に毎日憂鬱で…なんとも言えない日々でしたよね」と語った母は、志尊さんに連絡をしても返事がなく、すごく複雑な想いで毎日を過ごしていたと振り返ります。
■「本当にぶん殴られて…」
また、志尊さんの名前を口にするだけで涙が出たことを打ち明けた母。一方で志尊さんは、その後に家族と会った際、兄から「おまえ母親泣かせるってどういうことか分かってんのか」と怒られた当時を思い返します。
さらに「本当にぶん殴られて…」と振り返った志尊さんは「おまえ二度と帰ってくんじゃねぇ」と兄に言われた思い出を明かしつつ、「あの時期は今思うとですけど、あってよかったし、家族も突き放してくれてよかったなって思いました」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





