真夏だけじゃない… 美意識高い約3割が「日焼け対策」でやっていること
日焼け対策といえば、真夏だけのイメージがあるかもしれないが…。
■約3割「一年中日焼けが気になる」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女608名を対象に調査を実施したところ、「一年中日焼けが気になる」と答えた人は全体の34.2%だった。

紫外線は季節や天候を問わず肌に影響を与えると言われているが、夏以外に気にする人は少ないのかもしれない。
■女性が圧倒的に多く
性年代別では、すべての年代で女性の割合が男性より大きく上回っている。

紫外線によるシミや肌トラブルを気にする人は、やはり女性に多いのだろう。一方で男性は、日焼けに対してそれほど意識をしていない人が多いようだ。
■冬でも日焼け止め
季節は問わずに日焼け対策をしている30代女性は、「日焼けが気になるので、季節を問わず日焼け止めを使っています。朝のスキンケアの一部という感じで、たとえ冬でも必ず塗っているんです。冬場はあまり紫外線の強さは感じられないのですが、それでもきちんと対応したほうがいいと聞くので…」と語る。
これからも続けていきたい習慣のようで、「少し神経質になっているところもあるかもしれませんが、過去に日焼けで後悔した経験があるので…。将来のことを考えて、今、しっかりと日焼け対策をしている感じですね。これからも、日焼け対策はずっと続けていきたいと思っています」と続けた。
■真夏でも面倒に思い…
日焼け対策を面倒に思っている40代男性は、「日焼けが肌によくないのはわかっているんですけど…正直、日焼け止めを塗るのが面倒に思ってしまうんです。朝の準備の時点で塗り忘れたり、そもそも塗る時間がなかったりして、そのまま家を出てしまいます」と話す。
大切な時期でさえも怠っているようで、「真夏でさえも、日焼け止めを塗り忘れてしまうことが多いんです。これはさすがによくないと思っているのですが、それでも面倒だと思ってしまって…。最近は美意識の高い男性も増えているのに、私は時代に逆行していますよ」とも語っていた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女657名





