伊達巻はおかずなのかスイーツなのか… 博多華丸・大吉は“アレの仲間”と結論
『家呑み華大』で伊達巻がおかずとスイーツのどちらに分類されるのか、博多華丸・大吉が激論した。

22日放送『家呑み華大』(BS朝日)でベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が「伊達巻」に抱いていた疑問を吐露。「おかず」か「スイーツ」かで議論し話題になっている。
■5月24日は「伊達巻の日」
仲良し50代コンビの華大が各地の絶品グルメをあてに家呑みを満喫、ほろ酔いの2人が自由なトークを展開していく同番組。
5月24日は伊達巻が好物だった伊達政宗公の命日にちなんで「伊達巻の日」のため、この日も伊達巻が用意されていた。大吉は「食べ方がわからん、伊達巻って。ヘタしたらケーキですみたいな顔してるやろ」と伊達巻への疑問を口にする。
華丸も「玉子焼きが食べたいのに、なんか玉子焼きの顔して玉子焼きじゃないやん」と追従。大吉が「で、出汁巻きでもない」と賛同して盛り上がっていく。
■伊達巻で議論
伊達巻はおせち料理の定番ではあるが、手作りではなく既製品のおせちでしか見たことがないと華丸は主張。そこから大吉が「きょうは解決しよう。伊達巻とはなんぞや、いま思えば」と実食しておかずなのかスイーツなのか結論づけようと提案する。
大吉は続けて「俺らってたぶんおせちでしか見たことないから、伊達巻…まぁ彼と呼びますよ。彼がなにをしたいのかよくわかってないのよ。おつまみになりたいのか、おかずとして愛されたいのか」「伊達ちゃんの気持ちが知りたい」と伊達巻がよくわかっていないと熱弁。華丸も「ちょっとスイーツ感覚あるよな」と首を傾げながら伊達巻をカットしていた。
■改めて食べると…
なにか調味料をつけるべきかもわからず、そのまま伊達巻を口に運んだ2人。「玉子焼きじゃないよね、やっぱ。玉子焼きのフリして」「なんやこれ、改めてご飯のおかずじゃないよね」「こんな甘い?」と久しぶりの伊達巻に困惑する。
華丸は「これもうおやつやね」と指摘、大吉も「この子、スイーツなのかなひょっとして。俺たちがおかずとして、なんか仲間に入れようとしてるからハレーション起こしてる(混乱する)のかな」と甘みの強さがほぼスイーツだと分析した。
「合うんじゃない生クリーム」「かといってこのなかにイチゴ入れたら変な味になるよね」「扱い難しいね、どっちなんだ」と華丸が戸惑うなか、大吉は「間違いなくスイーツ系だと思う、改めて」と主張する。
■最終的に「栗きんとんグループ」
最終的に、おせちで言えば「栗きんとんの仲間」「栗きんとんグループ」だと華大は総括。大吉は「なるほどなぁ。でもいい日になったと思う、歴史的な。向き合ったことなかったから、ちゃんと。後回しにしてた」と伊達巻と向き合えたことを喜んでいた。
伊達巻サイドの意見を確認する前、あくまでも華大のなかではだが「伊達巻は栗きんとんグループ」とまとめられた今回。
視聴者からも「伊達巻って、酒のツマミになるんかな?」「伊達巻って栗きんとんと姉妹でしょ? なんかお正月のスイーツ枠ってイメージ ふわふわしてるし」「そら、伊達巻って普段食わないもんなぁ。おせちで正月の飲み食いしてる時に食べるもんでおかず感はないな」といった声も寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




