中居氏問題めぐる発言…橋下徹氏が『週刊文春』の質問状に回答 “ある一文”が波紋も
橋下徹氏が、中居正広氏の問題での発言で『週刊文春』からの質問状と、その回答全文を公開。その回答に記されていた4文字にユーザーは注目。「腑に落ちた」「示唆に感じる」さまざまな見方が…。
■「腑に落ちた」「示唆してるように感じる」の声も
Xでは、ユーザーが橋下氏の回答にあった「失恋事案」との記述に注目。「『そのようなことを許してしまえば、いわゆる失恋事案においても、後に意に反していたと相手方女性から主張されただけで社会的抹殺にも等しい最も厳しい制裁が加えられることにもなりかねないからです』ここ大事ね」との声が。
「『失恋事案』って言うの、ストンと腑に落ちた」「気変わりした失恋事案と橋下さんは判断してるってことですよ。もしそうであれば、不同意性交罪とはすぐに判断できない」との意見がある一方で、「こういう場合でも起こり得ますよ、って例示に失恋事案を出しただけ」「性暴力事案は個々で状況が違うのは当たり前なのに中居事案の途中で失恋事案を例えば的表現を使って挟むのは、そういう可能性も示唆しているように感じました」との見方もあった。
■回答期限に注目
また、『週刊文春』が橋下氏に19日付で送付した質問状の回答期限を、翌20日午後1時と設定していたことに目を留める人も。
「いきなり送り付けて、明日の昼までに回答しろって」「質問しておいて、回答期日を翌日にするとか、本当にありえない」「19日に送って、20日の1時までって、相手のスケジュール丸無視な質問状ですね。これで回答できなければ『質問状を送ったが返答がなかった』っていう既成事実にしてしまうんでしょうか?」といった声もみられた。




