冷房とドライ、どっちがいいの? 「電気代に差が…」意外と知らない“使い分け”のコツは
ジメジメと蒸し暑くなるなか、エアコンの「冷房」と「ドライ」の使い分けについて解説。気になる電気代の違いも…。
■2種類の「除湿」
ただ、エアコンのドライ機能には「弱冷房除湿」のほかに「再熱除湿」のタイプもある。弱冷房除湿は、冷やした空気をそのまま室内に戻す。一方、再熱除湿は冷やした空気を、快適な室温になるまで暖め直してから戻す。そのため、再熱除湿のほうが消費電力が多くなる。
一部機種では、エアコンのリモコンに「カラッと除湿」「さらら除湿」といったボタンがある場合には再熱除湿、単に「除湿」の表示のみがある場合には弱冷房除湿、といった見分け方もあるようだ。
■「知らなかった」の声も
えん専務の説明に、ユーザーからは「細かな違いがあるんですね」「除湿の中でも、電気代に差が生まれてしまうってことは知らなかったですね…!」といった声が。
「冷房とドライ、上手に使い分けたいと思います」「しっかりと、電気代は節約していきたいですもんね!」とのコメントも見受けられた。




