千原ジュニア、友人の息子に「本当だったのかよ!」と言われた理由に驚き 「すごい縁やな…」
20年来の友人と家族同士でランチをすることになったジュニアさん。その場に到着すると驚きの事実が…。

20日放送の『にけつッ!!』(読売テレビ・日本テレビ系)で、お笑いタレントの千原ジュニアさんが、友人の息子から言われた言葉を告白。その背景に「凄い縁やなって…」と語りました。
■家族同士でランチ
番組内で「いろんなところでミステリーが起きるっていうか」と切り出したジュニアさんは、最近の出来事を回顧。
20年以上付き合いのある友人から「ジュニア、家族でランチせぇへん?」と連絡が来たといい、家族同士でランチに行こうとの話に。ジュニアさんの子供は小学2年生と3歳の男の子。相手家族の子供は小学5年生の男の子と小学3年生の女の子、年長さんの男の子の3人。
■帰宅中にバッタリ会った小5と小2
相手の子供たちに会うのははじめてだったそうですが、待ち合わせのお店に到着すると、ジュニアさん一家を見た5年生の男の子が「マジかよ!本当だったのかよ!」と驚きの声をあげたのだとか。
というのも、5年生の男の子とジュニアさんの息子が同じ学校だったそう。学年も違うことから友人関係ではなかったものの、帰宅途中に偶然会ったことから5年生の男の子は「同じ学校だよね」と声がけ。
名前を聞くと「千原です」と返ってきたことから「千原って珍しいな。あの千原ジュニアと同じの?」と再度質問すると、「っていうか、千原ジュニアの息子です」と返答されたといいます。
■息子が送った“父親の写真”は…
驚いた5年生の男の子は、帰宅後に父親に「今日、千原ジュニアの息子って人に会った」と報告するも、ジュニアさんの友人でもある父親は「絶対ウソや!」「同じ苗字やから、ちょけて言うてるだけや」と否定し、「親父と写真撮ってこいって言うとけ」と一蹴。
父親との写真をリクエストされたジュニアさんの息子は、ジュニアさんが映っているテレビ画面を送ったようで「こんなん、誰でもできるがな」「ほらな、だから偽物やねん」と疑いは晴れず…。
■偶然が重なり「すごい縁やな」
そんななかで食事に行き、嘘じゃなかったことに驚きの声をあげた男の子。ジュニアさんの息子は「だから言うてましたやん」みたいな顔だったことを振り返ると、共演者のケンコバさんは「本人の写真撮ってたら解決や」と、最初から実物の写真を送っておけばよかったとツッコむ一幕も。
この出来事にジュニアさんは「親父同士が知り合いで、学校がたまたま一緒。東京の色々学校があるなか」「で、たまたま帰り道一緒になったのが息子同士って、凄い縁やなって」と、自身が体験した“ミステリー”を振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




