Switch2抽選に応募した伊集院光・佐久間宣行氏 「コネで手に入る」可能性は…
Nintendo Switch2の抽選結果を『勝手にテレ東批評』で発表した伊集院光と佐久間宣行氏。「コネでの入手」に関して議論を交わして…。
■テレビゲームの話題に
同番組では、テレビ東京フリークの伊集院光と元テレビ東京・佐久間宣行氏がテレ東の個性的な番組を番宣、気になった番組について視聴者目線で語り合う。
視聴者から「Nintendo Switch2の抽選販売が話題になりましたが、歴代の家庭用ゲーム機のなかで思い出深いやつはなんですか?」との質問が寄せられ、佐久間氏はゲームボーイやファミコン・スーパーファミコンを回顧。伊集院はさらにそれ以前、1977年発売の「カラーテレビゲーム15」の思い出を語り場を盛り上げた。
■2人の抽選結果は?
そこから6月5日発売となる新ゲーム機「Nintendo Switch2」の話題に。発表直後から大きな注目を集め、転売や品薄が懸念されるなかで任天堂は「抽選販売」を決断、22日からは第3回抽選販売の応募が開始される形だ。
「応募しましたか?」と聞かれた佐久間氏は「落選です」と即答。伊集院は「だから偉いなと思うのは、Switch2は万人に平等、『あいつらコネで手に入るんだろう』って思われるフシがあるじゃん」と前置きして「悔しいんだけどハズレた」と嘆いた。
■関係声優も…
佐久間氏は任天堂の配信番組『Nintendo Direct』のナレーションを担当する声優・中村悠一も「落ちた(ハズレた)らしいですから」と任天堂と深いつながりがあっても落選していると解説。さらに中村が「当たった声優さん(のSNS)をブロックしているらしい」と明かし笑いを誘う。
一切コネが通じず、伊集院・佐久間氏、中村もNintendo Switch2抽選に落選したと明かされた今回。視聴者のなかには「Switch2、初回ロットで手に入れたい程に欲しいソフトないし、わざわざ抽選に応募する気にはならないなぁ。買うなら不具合の洗い出しが終わってからで良いな」と静観する声もあった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





