レタスが“長持ちする保存テク”が驚き アレを取り除くだけで…「全然持ちが違う」との声も
「野菜のプロ」として知られる青髪のテツ氏が、レタスを長持ちさせる保存テクニックを紹介。ユーザーからはおいしく食べるアイデアも。

「野菜のプロ」として知られる青髪のテツ氏が公式Xにて、レタスが長持ちする保存のテクニックについて紹介。ユーザーの反響を呼んでいる。
■長持ちの方法
青髪のテツ氏は「お願い」として「レタスを食べてーー!!」と切り出し、「今レタスが豊作で農家さんの出荷価格が暴落しています! 激安な店も多いはず! 今日だけでもレタスを買って!」と呼びかける。
購入後の保存方法について、「芯を外して濡れたペーパーを詰めておけば長持ちします!」と説明。「他の方にも伝えて頂けたら助かります!!」と呼びかけている。
■価格が3分の1に
レタスの価格は、店によっては昨年12月には1玉300円程度だったのが、最近では1玉100円程度と約3分の1にまで値下がりしているケースも。
レタスはそのまま冷蔵庫の野菜室に入れた場合、日持ちの目安は3~5日ほどともいわれている。
収穫後も芯の部分が成長して傷みが早くなるため、芯を取り除いて、乾燥を防ぐために濡れたキッチンペーパーを詰め、ポリ袋に入れて密封することで長持ちさせられるようだ。
■「持ちが違いますね」の声
青髪のテツ氏の呼びかけに、ユーザーからは「芯を外して濡れたペーパー!! 知りませんでした」との声や、「芯を抜いとくと全然持ちが違いますねー!」「さらに新聞紙で包んで、無印の保存袋に入れて野菜室へ。ずっとパリパリです」「たくさん買って冷凍するのもアリ。レタスはそのまま刻んで冷凍できます!」とアイデアも。
また、「レタスも味噌󠄀汁に入れても、苦味が効いて美味しいですよね。ちょっと、くたっても火を通して食べちゃいましょう!」「茹でて柔らかくしたのにポン酢かけて食え。美味しいぞレタス」「レタスは太目の短冊幅に切って、白出しでしゃぶしゃぶにすると無限で食べられる…!」と食べ方についても寄せられている。




