カツオの刺身、にんにくと生姜なしでもウマい 臭みなしでやみつきの「新しい食べ方」
ジョーさん。の「ごまカツオ」は、薬味を使わなくてもクセがなくまろやか。簡単アレンジが美味しすぎた。
春から初夏にかけてが旬のカツオは、生姜やにんにくなど薬味と一緒に食べるのが一般的だが、料理研究家・ジョーさん。が自身のXで紹介していたのは「ごまカツオ」。気になったので、編集部でも作ってみた。
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■「ごまカツオ」の材料

用意するものはこちら。
今回、カツオが350gほどあったので、めんつゆを大さじ6、ごま油は小さじ3にしている。カツオの大きさや量に合わせて、調味料は調整してほしい。このレシピでは、臭み消しの役割である薬味を一切使わないが、どんな味になるのだろう…。
■カツオの刺身を切って和えるだけ

作り方は、ただ調味料と和えるだけ。カツオは適当に食べやすい大きさにカットする。最初から刺身用に切ってあるものや、カツオのたたきを使ってももちろんOK。ボウルにカツオを入れて、めんつゆ、ごま油、白ごまを加えて全体を和えたら完成だ。
めんつゆは2倍濃縮で大さじ4なので、3倍の場合は気持ち少なめで試してみてほしい。漬けのように時間を置く必要はなし。すぐ食べられるのは便利だ。
■臭みなし!こってりした味が最高…

めんつゆとごま油が、カツオの表面をコーティングしていて、ごま油のいい香りがする。

これは、驚き! カツオ特有の臭みが全然ない。少し甘みのあるめんつゆとごま油の風味をカツオがまとっていて、こってりした濃厚な味わいになっている。そのまま食べるのはもちろん、ごはんの上に乗せて丼にしても美味しい!
薬味としょうゆでさっぱりいただくカツオも美味しいけれど、カツオの旨みを引き出しているごまカツオもハマる美味しさ。この食べ方、まだ試してない人はぜひやってみてほしい。




