エアコンの“便利な機能” ボタンひとつ切り替えるだけで…カビ対策や節約にも「知らなかった」
今年一番の暑さとなり、さっそくエアコンを使用した人も。電気代が気になるなか、「ボタンひとつ」でエアコン効率が“バク上がり”する便利機能も。
■カビ対策にも
送風機能は、温度や湿度を変えずに室内の空気を循環させる機能で、室内で取り込んだ空気をそのまま室内に送り出す。熱交換器や室外機は動作しておらず、送風ファンを動かすため、電気代はそれほどかからないようだ。
これからジメジメとした暑さになるなか、エアコン内部のカビも気になるところだが、えん専務は、「冷房使用後に送風運転をすればカビの繁殖を防ぐことができる」と、送風機能がカビ対策にもなることを呼びかけている。
■「知りませんでした」「効果的な方法」
この解説に、ユーザーからは「送風は全く意識できてませんでした」「今まで逆風運転は知りませんでした」「カビの繁殖を抑えてくれるのは知らなかったです」との声が。
「窓開けは知っていたのだけど、その換気を後押ししてくれる機能が最近のエアコンにはあるのか」「エアコンの送風運転は省エネで効果的な方法ですね」といったコメントもみられた。
送風機能がリモコンにない場合は、代用として設定温度を最高温度30~32℃にして冷房運転をすると、送風と同じ運転として行えるそうなので試してみては。




