じつは密かに「活動自粛」していた芸人 理由に「何もしてないのに…」「初めて聞きました」
ラバーガール・大水洋介が「活動自粛」をしていた“まさかの理由”に「立派すぎる」との声が。「活動再開嬉しいです!」と歓迎する人も。

お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介がYouTubeチャンネル『第2ラバーガールChannel』を更新。密かに“活動自粛”をしていたことを明かし、その「理由」について説明した。
■50日間の活動自粛を報告
大水は「私は何もしていないが自粛していた」と題した動画の冒頭で、前回の動画投稿から50日間ほど期間が空いたことに触れ、「じつはこの50日間、YouTubeでの活動を自粛しておりました」と告白。
なぜ自粛をしていたかについて、「まず1つ目は、昨今芸人界を騒がせたオンラインカジノ問題。僕自身は一切オンラインカジノをやっていないんですけど、やはり同じ芸人がそういう不祥事を起こしたということで、ここは同じ芸人として僕も責任を取ったほうがいいのではないかと思い、自粛しようという運びとなりました」と神妙な表情で説明した。
自粛期間中には「僕自身はオンラインカジノとか何もやっていませんので、とくに反省することもなく、普通に外に飲みに行ったりとか、楽しく毎日過ごしておりました」と話し、この件での自粛期間が、50日間のうちの10日間だったことも明かした。
■「僕も責任を取ったほうが」
続けて、2つ目の自粛理由として「不倫ですね。たびたび芸能界、不倫問題がありますけど、僕自身は一切不倫はしておりません。ただ、やはり同じ芸能人がたびたび不倫をして世間をにぎわせておりますので、ここは僕も責任を取ったほうがいいのではないのかと思い自粛することとなりました」と述べる。
さらに、「3つ目の理由として、一番大きいのは米の値段の高騰ですね」と挙げ、「私は政府の人間ではないんですけども、やはり同じ日本人として責任を取ったほうがいいのではないかなと思い、自粛することにしました」と語った。
■「不祥事を起こしたとしても…」
結果として約50日の自粛期間となったことから、「今後、もし僕が何かしらの不祥事を起こしたとしても、今の何もしていない状態で休んでおりますので、未来にもし不祥事を起こした場合は、今回休んだ分をそこに充てたいと思います」と主張。
「(不祥事の際には)とくに自粛したりはしませんが、今回の分を使っているということを、ファンの皆さん、理解していただければなと思いますので、ネットで叩いたりとか、そういうことはしないようにお願いします」とも呼びかけていた。
■「初めて聞きました」「前借りすな」ツッコミ
大水のシュールな“自粛理由”に、ファンからは「自粛の前借りなんて初めて聞きました!」「そもそも大水さんが自粛してたことを知らなかった」「あまりにも責任感が強いのに一切責任を感じていなさそうなのが大水さんすぎる」「この先なにか不祥事を起こしたとして本当に自粛しなかったらそれはそれでおもろいな」といった声が。
また、「何もしてないのに自粛してた割には表に出るの早すぎるんでは?」「反省はしようがないので自粛だけをしていたんですね。立派すぎる」「活動再開嬉しいです!」「反省が足りないだろ、あんなことしないでおいて」「マジで許せないよな。もう二度も見たくなる」と大水に乗っかる人も。
さらに、「自粛って貯金できるんや」「自粛の前借りすな(笑)」「自粛してたことの責任とって自粛しそう(笑)」とツッコミもみられた。




