マツコ、番組スタッフの“視聴者”の扱い方にプチ説教 「ひどい話よね」
『5時に夢中』番組名物の古賀さんを「あの視聴者」扱いをするスタッフに、マツコ・デラックスがプチ説教。

タレントのマツコ・デラックスが、19日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演。“番組視聴者”の古賀さんに対する番組スタッフの態度に、不満を漏らす一幕があった。
■「あの視聴者」から突然の連絡
この日の番組では、特別企画を放送。
番組冒頭に「あの視聴者から突然の連絡…一体何が」とテロップが表示されると、出演者たちは「誰?」と推測。マツコは「視聴者って、ちょっと出役入ってるじゃない。不定期レギュラーみたいな」と指摘する。
“あの視聴者”の正体は、同番組に何度も出演している「古賀さん」。40歳で初めて味噌ラーメンを食べたり、スコッチエッグを食べたりと、番組内で様々な人生初のチャレンジをしてきたおなじみの人物だ。
■古賀さん、人生初のポールダンスに挑戦
古賀さんはずっと挑戦したかったというポールダンスに取り組むと、あまりの過酷さに「人生で一番キツい」とこぼす。
挑戦した3時間のレッスンで身についた技術はわずかだったが、「ポールダンスやったことあるんだよって皆に言えるのが自信になりました」と話し、今後もライフワークとして続けていくという。
■「視聴者」扱いにプチ説教
VTR冒頭で「まだ視聴者だと思ってるってひどい話よね」とつぶやいたマツコは、VTR後に「私は古賀さんのことを『視聴者』って未だに言っていたスタッフに愛情がないなって思いました」とぽつり。
「古賀さんのほうが去年の年末に『ポールダンスやりたいな』って投げてくれてたわけじゃない?」とし、これまで何度も番組に出演した古賀さんからメールが来るまで放置してきたため、「さみしいわよね」と同情した。
その上で、「古賀さんに申し訳ないって気持ちもありつつ、古賀さん今回はちょっと図々しい」とコメント。「ラーメンを食うのとはワケが違うからね、ポールダンスは。あれで『やった』って言ったらダメですよ。1日のロケで完結するものとしないものがある」と笑いを誘った。
■次回のネタバレに「なんで言っちゃうのよ!」
マツコは番組スタッフと古賀さんでコミュニケーションを取ることが大切だとし、「(古賀さんが次に何をやりたいか)ちゃんと聞いた?」とスタッフに確認。
スタッフが「クレープ」と漏らすと、「なんで言っちゃうのよ! 言っちゃったよ? (放送に)音声入っちゃった? オンエアしちゃった? 次はクレープだそうです」と笑いを誘い、「逆に古賀さんは何を食ったことないのよ」とツッコミを入れた。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




