さや香・新山、芸人を辞めても“食いっぱぐれない”理由 「保険もかかってる」
おいでやす小田と「芸人の幸せ」について語り合うさや香・新山。軽い気持ちでNSCに入った理由は…。
■「結果=幸せ、じゃない」
「さや香新山に聞く。“芸人の幸せ”とは?」と題された今回の企画。おいでやす小田と新山が「芸人の幸せ」について語り合う内容で、小田の「幸せか」との問いに、新山は「幸せですね。100%で」と即答する。
「(賞レースなどの)結果=幸せ、じゃない」「結果が60とか70やったとしても、それをまた100にしたいと思えるのが幸せ」「(すべてが上手くいっているわけではないが)芸人としての伸びしろが幸せです」と語った。
■芸人ではない“別の選択肢”も
現在は幸せな人生を歩んでいるという新山だが、芸人を始めた2年ほどは幸せではなかったという。そもそも「絶対に芸人になる」という気概があったわけではなく、自身が教育大学を出ていることから、教師になる道もあったそう。
「NSC入るときも『おもろいやつ多すぎたら辞めよう』と思って」「ただ一発おもろいやついっぱいおるんか見たい、みたいな感じで入った」「そこ(教員にもなれる)の保険もかかってるから」らしく、すでに人気芸人として活躍する現在も、「意外と『まだいけるかな』っていう延長」にあるようだ。
■「カッコいい」ファン称賛
どんな道を選んでも、「(仮に)間違えた道に行っても間違えたことをプラスにするしかない」「嘘でも『あっこ寄ってよかったな』っていう風にはできてるかな」と自身の哲学について語った新山。
視聴者からは「新山さんのマインドええなぁ」「失敗しても、その過程も好きだし 100%幸せと言えることがかっこいい」「一生食いっぱぐれない資格を持ってる芸人さんの話は面白い」「観ているこちら側も向上心が掻き立てられた」とさまざまな反響が寄せられていた。





