真飛聖、小田原の最強スーパー「クイーンズマートヤオマサ」に驚き “幻の高級魚”が…
真飛聖が神奈川・相模湾の獲れたて鮮魚に舌鼓。地元最強スーパーが取り扱う、1尾14万円する“幻の高級魚”の正体とは…?

17日放送のバラエティ『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、タレントの所ジョージがメインMCとして出演。女優の真飛聖が相模湾で獲れる旬の鮮魚を紹介した。
■相模湾の「地引網丼」
この日の放送では神奈川県の相模湾に密着。約1,600種類もの海産物が獲れるという豊かな海を、元宝塚歌劇団のトップスター・真飛聖が自ら軽トラを運転して回る。
真飛が最初に訪れた二宮町では、地元の伝統漁である地引網で獲れた魚のみを使った「地引網丼」を賞味。今まさに網にかかったばかりのサワラやホウボウにマアジなど、好きな魚を好きなだけ乗せて味わう豪快な海鮮丼を楽しんだ。
■漁師が勧める最強スーパー
続いて訪れた小田原市では、二宮町の漁師も行きつけにしているという最強スーパー『クイーンズマート ヤオマサ』の鮮魚コーナーを紹介。
小田原漁港で水揚げされたばかりの魚を、専属バイヤーが自らの足で直接仕入れているという同店では、アンコウやタカアシガニ、ヨロイサメといった通常はなかなか見ない魚が丸ごとの姿で並んでいるほど。
その中でもとくに目を引くのが、重さが約70㎏もある巨大魚の「オシツケ」。この魚が地元の人たちから“幻の高級魚”と呼ばれるには理由があるようで…。
■全身が大トロの高級魚
深海1,000mで獲れるというオシツケは、高い水圧で生きていくためにブリの約2倍もの脂肪を蓄えており、その身は“全身が大トロ”とも評される。さらに水揚げ量も少ないことから、この日は1尾で14万円という値段が付いていた。
刺身や西京焼きでも美味しいというオシツケだが、地元の料理店ででオシツケの煮付けを口にした真飛は「美味しすぎる…!」と悶絶。「煮付けって硬くなっちゃたりするイメージがありますけど、歯が要らなくって、口がジューシーな感じ。オシツケじゃないとこの味は出ないですね」と絶賛していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




