ほんこん、中国籍男の小学生ひき逃げ事件に憤り… 利用した日本の“ある制度”にも「おかしい」
埼玉県三郷市で起きた小学生ひき逃げ事件。逮捕された中国籍の男に、ほんこんは「ふざけまくってる。よう不起訴になるから…」と怒りをあらわにする。
■乗車直前まで飲酒
小学生の列に車が衝突し、4人が重軽傷を負った今回の事件。
自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された中国籍のトウ洪鵬容疑者は、その後の捜査で、乗車直前まで飲酒していたことが判明。県警は、容疑を「過失傷害アルコール等影響発覚免脱」に切り替えて送検する方針だという。
また、同乗していた中国籍の王洪利容疑者も、道路交通法違反(飲酒運転同乗)の疑いで逮捕された。
■ほんこん怒り「子供たちが怪我して…」
ほんこんは「お酒飲んでたんちゃうかっていう話も出てるけど。ふざけまくってるよね。治外法権ちゃうんか。好き放題されて。よう不起訴になるから、ちゃんとしてもらわなあかんし」「外国人に対して日本は不起訴が多いし。保証の問題とかもあるじゃないですか。子供たちが怪我して病院とかね。そういうところをしっかり見てもらいたい」と怒りをあらわに。
「この国の法律を守れないんだったら帰っていただきたい」とコメントする。さらに「外国免許切替(外免切替)」についても言及した。
■日本の制度にも「おかしい」
トウ容疑者をめぐっては、外国の運転免許を切り替えて日本の免許を取得する「外免切替」の制度を利用していたという報道も。テストは○×式で、10問中7問正解で合格となる。
ほんこんは「外免切替も、ちょっと緩いんちゃうかと。日本がね」「何で安いお金で、10問中7問って。俺ら教習所行ってどれだけお金払って、試験受けたと思っとんねん。それだけの時間を費やせ。その国に入ったその国のルールを守らせ。制度自体がおかしい」と巻き舌で語った。





