ほんこん、中国籍男の小学生ひき逃げ事件に憤り… 利用した日本の“ある制度”にも「おかしい」

埼玉県三郷市で起きた小学生ひき逃げ事件。逮捕された中国籍の男に、ほんこんは「ふざけまくってる。よう不起訴になるから…」と怒りをあらわにする。

ほんこん

お笑い芸人のほんこんが19日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。埼玉県三郷市のひき逃げ事件で逮捕された中国籍の男に憤りをあらわにしている。

【動画】外免切替にも言及


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■乗車直前まで飲酒

小学生の列に車が衝突し、4人が重軽傷を負った今回の事件。

自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された中国籍のトウ洪鵬容疑者は、その後の捜査で、乗車直前まで飲酒していたことが判明。県警は、容疑を「過失傷害アルコール等影響発覚免脱」に切り替えて送検する方針だという。

また、同乗していた中国籍の王洪利容疑者も、道路交通法違反(飲酒運転同乗)の疑いで逮捕された。

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■ほんこん怒り「子供たちが怪我して…」

ほんこんは「お酒飲んでたんちゃうかっていう話も出てるけど。ふざけまくってるよね。治外法権ちゃうんか。好き放題されて。よう不起訴になるから、ちゃんとしてもらわなあかんし」「外国人に対して日本は不起訴が多いし。保証の問題とかもあるじゃないですか。子供たちが怪我して病院とかね。そういうところをしっかり見てもらいたい」と怒りをあらわに。

「この国の法律を守れないんだったら帰っていただきたい」とコメントする。さらに「外国免許切替(外免切替)」についても言及した。

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■日本の制度にも「おかしい」

トウ容疑者をめぐっては、外国の運転免許を切り替えて日本の免許を取得する「外免切替」の制度を利用していたという報道も。テストは○×式で、10問中7問正解で合格となる。

ほんこんは「外免切替も、ちょっと緩いんちゃうかと。日本がね」「何で安いお金で、10問中7問って。俺ら教習所行ってどれだけお金払って、試験受けたと思っとんねん。それだけの時間を費やせ。その国に入ったその国のルールを守らせ。制度自体がおかしい」と巻き舌で語った。

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■外免切替にも言及