後ろの人もびっくり… 約5割が「自動改札」でやってしまったミスとは?
自動改札を通るときには、ほんの少し慎重になったほうがいいのかも…。

駅の自動改札を通る際、ICカードを使う人は多いだろう。しかし急いでいるときなどは、自動改札でタッチミスしてしまう場合も…。
■約半数「自動改札でタッチミス」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女608名を対象に調査を実施したところ、「駅の自動改札を通るときにタッチミスしたことがある」と答えた人は52.3%だった。

自動改札を通るのは些細な操作ではあるが、慌ただしさから失敗してしまうこともあるのだろう。
■年代が上がると少なく
性年代別で見ると、年代が上がるほどに割合が少なくなっているのが特徴といえる。

年齢が上がるほど、自動改札を通るときに慎重になるのかもしれない。
■急いでいたために
自動改札でタッチミスした経験がある20代男性は、「朝の通勤ラッシュで時間がなくて、走って改札に向かったんです。しかし慌てていたせいで、ICカードがしっかりタッチできていなくて…。後ろの人にも迷惑をかけたので、恥ずかしい気持ちになったんです」と語る。
結局は通れなかったそうで、「すぐにやり直したのですがうまくいかなくて、結局は駅員さんのところへ行きました。通勤電車は遅れたくないという気持ちが強くて、つい前のめりになってしまうんです。本当はもっと余裕を持って、自動改札を通るべきなんでしょうけれど…」と続けた。
■タッチミスを防ぐために
自動改札でのタッチミスは記憶にないという40代女性は、「自動改札でタッチミスをしたことはないと思います。毎朝決まった通勤で使っていますが、改札を通るたびに慎重になっているんです。タッチミスで詰まってしまうと、混雑した改札では迷惑になってしまうので…」と話す。
タッチミスがないよう対策しているようで、「普段はイヤホンで音楽を聞いて移動しているのですが、自動改札を通るときはタッチ音が聞こえるようにオフにしておくんです。ちょっとしたことですが、きちんとタッチできているか確認するのには有効なので…」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女608名




