博多大吉、『あさイチ』密かに起きていた“ハプニング” 「涙こらえるの必死」「盲点やった」

『家呑み華大』での乾杯前、手鏡や塗り薬を取り出した博多大吉。その理由に相方の博多華丸は「満身創痍」と心配する。

博多大吉

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が15日、『家呑み華大』(BS朝日)に出演。「涙こらえるのに必死だった」と、朝の人気帯番組『あさイチ』(NHK)出演中の出来事を明かした。


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■華丸心配「断ったら?」

大吉と相方の博多華丸が絶品の肴をつまみながらほろ酔いトークを楽しんでいく同番組。乾杯前に大吉は、手鏡で口の中をチェックし始める。そして綿棒と塗り薬も取り出し、「口内炎なんですよ」と打ち明けた。

華丸は「満身創痍。断ったら? 別にきょうじゃなくていいよ、家呑み華大は」と心配する。

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■“尾美としのり”で悪化

じつは、この収録前日の『あさイチ』の撮影で悪化した大吉。

ゲストだった俳優・尾美としのりを呼ぶ際の口の動きが、口内炎を刺激したそうで「『尾美としのりさん』っていう単語が痛くて言えなくて。『尾美としのりさん』って言うと、めっちゃ痛い」と話す。

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■激痛で「涙こらえるのに必死だった」

さらに、料理コーナーではマスタード、トマト、じゃこを使った料理が。

「なんとか、だましだましやったけど。それ(料理)でやられた。『尾美としのりさん』でだいぶ痛めて。マスタードで下地ができて、トマトの酸味とじゃこの鋭利なところが刺さって」と大ダメージを食らい、「俺、マジで涙こらえるのに必死だった。きのうのエンディング」と笑いながら振り返る。

「治る前に噛むんよ、『尾美としのりさん』で。盲点やった。『尾美としのりさん』って言いづらい。『尾美としのりさん』が言える人は健康な証拠」とまとめた。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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